2006年05月31日

W杯注目選手!パスカル・シンボンダ

どうしましょう?W杯。やっぱり来週開幕なんですよね?なんか考えるたびにすっごい緊張するんですけど(笑)
ちなみに申し遅れましたが、私は根底からブラジルファンです。中学でサッカーをやってた頃からずっと変わらずカナリア一色、毎回ブラジルが優勝するのを楽しみに観戦します。

さて今回ですが、各国の代表選手の選出について我が日本も含めていくつかのサプライズがありましたね。今日はその中でも最も地味だったサプライズにスポットを当ててみようと思います。
代表未出場ながらフランス代表に名を連ねた、パスカル・シンボンダです。


2006年05月30日

W杯注目選手!クリスティアーノ・ロナウド

もうW杯まで残り10日となりました。どうします?ホントに始まっちゃいますよ、なんだかすごい緊張してきましたね。本業のも大事ですがW杯も大事。しばらくは両天秤の更新が続くと思いますが、どちらもよろしくお願いします。(笑)。

しかしこの企画、2ヶ月前から始めたのにまだ4人目。仕方がないので、本大会中ものんびり続けていこうかなと思っています(^^;
今回はもう開幕直前でもあるし、素直に自分の大好きなプレイヤーを取り上げてみよう!かと。

ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウド
とにかくドリブラーです。もうとにかくイケメンドリブルです、最大の魅力はこれに尽きます。シザースやらラボーナやら変幻自在のテクニカルドリブルで見る人を魅了するイケメン



2006年05月29日

第56回安田記念、登録馬

今週行われる第56回安田記念(G1)の登録各馬は以下の通りです。

【外国馬】
ブリッシュラック(牛精福星、香港)42戦10勝、ジョイフルウィナー(勝利飛駒、香港)20戦9勝、ザデューク(星運爵士、香港)49戦9勝、以上全3頭

【日本馬】
アサクサデンエン、インセンティブガイ、エイシンドーバー、オレハマッテルゼ、オーゴンサンデー、カンパニー、グレイトジャーニー、コスモラブシック、シンボリグラン、ダイワメジャー、ダンスインザムード、ダンスインザモア、テレグノシス、ハットトリック、バランスオブゲーム、フジサイレンス、ペールギュント、マルターズホーク、メイショウボーラー、ローエングリン、以上全20頭

外国馬は全て香港馬ですね。去年4着のブリッシュラック、前々走でサイレントウィットネスを破ったジョイフルウィナーG1馬2騎は怖い存在になりそうです。

対する日本馬の大将格はダイワメジャーになるでしょうか。
前走も強かったですし、誰が跨るのかが気になるところです。ま、私はカンパニーが出る以上多くを語る必要はないんですが(^^

2006年05月28日

第73回東京優駿(G1)、結果発表!

皐月賞馬メイショウサムソンが1番人気に応えて優勝。見事に2冠達成しました。
2着は前走青葉賞を逃げ切ったアドマイヤメインが粘りきり、3着には惜しくも追い込み届かず皐月賞2着のドリームパスポート。馬連1,120円、3連複3,420円、3連単12,650円となりました。
予想メンバーからは2名が的中。たかQさんは皐月賞につづきメイショウサムソン本命の3連単をゲッツ。データ消去予想も見事的中を果たしました。

第73回 東京優駿(G1)結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 2 メイショウサムソン 2:27.9
2 6 アドマイヤメイン クビ × ×
3 15 ドリームパスポート 2馬身 × ×
※レース成績、払戻金などは、必ず主催者発表のものをご確認下さい。



2006年05月27日

第73回東京優駿(G1)、予想!

【出馬表】
第73回 東京優駿(G1)
馬名 性齢 斤量 騎手
Uma☆Blog
1 1 スーパーホーネット 牡 3 57.0 川田将        
1 2 メイショウサムソン 牡 3 57.0 石橋守
2 3 (父)(市) ロジック 牡 3 57.0 幸英明        
2 4 マルカシェンク 牡 3 57.0 福永祐      
3 5 (父) トーホウアラン 牡 3 57.0 藤田伸        
3 6 アドマイヤメイン 牡 3 57.0 柴田善 × ×
4 7 (市) フサイチリシャール 牡 3 57.0 ボス        
4 8 パッシングマーク 牡 3 57.0 北村宏        
5 9 サクラメガワンダー 牡 3 57.0 内田博        
5 10 アドマイヤムーン 牡 3 57.0 武 豊      
6 11 ヴィクトリーラン 牡 3 57.0 安藤勝        
6 12 (市) アペリティフ 牡 3 57.0 和田竜        
7 13 (父)(市) トップオブツヨシ 牡 3 57.0 池添謙        
7 14 (外) ジャリスコライト 牡 3 57.0 横山典 ×  
7 15 (父) ドリームパスポート 牡 3 57.0 四位洋 × ×
8 16 (市) ナイアガラ 牡 3 57.0 小牧太        
8 17 (市) フサイチジャンク 牡 3 57.0 岩田康 ×
8 18 エイシンテンリュー 牡 3 57.0 蛯名正        
※出走馬情報などは必ず主催者発表のものをご確認下さい。



2006年05月26日

第73回東京優駿(日本ダービー)(G1)データ消去法!

第73回東京優駿(日本ダービー)の出走各馬について、先日の過去20年のデータ分析に基づき該当馬を消去しました。
以下、消去の条件とその該当馬を挙げてみましょう。

■ステップレース
(1)皐月賞4着以下に敗退し、前々走を1800m以上の重賞で3着以内に入れなかった馬
過去20年の連対馬で例外は1頭。同馬は3前走がG1勝利であった。
該当馬・・・サクラメガワンダー、スーパーホーネット

(2)ダービートライアルで敗退した馬
過去20年の連対馬で、現在廃止されているNHK杯出走馬を除くと例外は1頭。86年青葉賞の2着馬。前々走も2000m以上のOP戦で連対している。
該当馬・・・エイシンテンリュー、トップオブツヨシ

(3)NHKマイルC(G1)出走馬で、前々走が2000m以上の重賞でない馬
過去20年の1〜3着馬は皆無
該当馬・・・ロジック

(4)上記以外の重賞・OP戦(2000m以上)で敗退した馬
過去20年の連対馬は皆無
該当馬・・・アペリティフ、マルカシェンク

(5)上記以外の2000m未満の重賞・OP戦、条件戦ダートレースを使用の馬
過去20年の1〜3着馬は皆無
該当馬・・・ナイアガラ、パッシングマーク

■前走時10kg以上の馬体重増減のあった馬
過去の連対馬で例外は2頭。いずれも皐月賞出走馬。
該当馬・・・なし
例外馬・・・スーパーホーネット

前2走続けて3着以内を外した馬
過去の連対馬で例外は2頭。いずれも皐月賞出走経験があった。
該当馬・・・なし
例外馬・・・サクラメガワンダー、スーパーホーネット、フサイチリシャール

前3走内に優勝歴がない馬
過去の連対馬で例外は1頭。前3走の内、2度が道悪馬場での競馬であった。
該当馬・・・スーパーホーネット、トップオブツヨシ、フサイチリシャール

芝2000m以上を未経験、あるいは皐月賞出走馬を除いた経験馬で3着以内がない
過去の1〜3着馬で、未経験だった馬は皆無。また3着以内がない例外馬は1頭1800mでの勝ち鞍があった。
該当馬・・・パッシングマーク、ロジック

1勝馬、あるいは芝未勝利の馬
過去の連対馬で1勝馬は皆無。芝未勝利では例外は1頭。前走皐月賞2着の好走馬。
該当馬・・・なし

東京芝コースを2走以上して連対歴がなかった馬
過去の連対馬で例外は皆無
該当馬・・・エイシンテンリュー

■重賞未経験、あるいは3回以上の出走経験馬で連対歴がない馬
過去の連対馬で、重賞初出走ながら連対を果たした例外馬は2頭。いずれも芝コース無敗馬であった。また、3走以上の経験馬で連対歴がなかった例外馬は1頭。同馬は道悪を除けば2走であった。
該当馬・・・ヴィクトリーラン
例外馬・・・パッシングマーク


以上の条件を完全にクリアして残った馬
アドマイヤムーン
アドマイヤメイン
ジャリスコライト
トーホウアラン
ドリームパスポート
フサイチジャンク
メイショウサムソン

以上7頭人気馬ばかりが残りました。マルカシェンクが消えたぐらいですかね(^^;

2006年05月25日

東京優駿(日本ダービー)(G1)データ分析!2006年版(2)

昨日に引き続いて、日本ダービー過去20年に関するデータ分析を行います。
データシート


2006年05月24日

東京優駿(日本ダービー)(G1)データ分析!2006年版(1)

日本ダービーの直近20年間の1〜3着馬と1番人気馬の競争成績のデータから連対馬(40頭)の傾向を探ってみました。

【データシート】※PDFの方でご覧になることを推奨します。
日本ダービー <PDFファイル>


2006年05月23日

残念天皇賞な金鯱賞、目黒記念の登録馬

【金鯱賞】G2、中京2000m芝、別定戦
アサカディフィート、アドマイヤモナーク、エイシンドーバー、エリモシャルマン、エリモハリアー、エルカミーノ、コンゴウリキシオー、サンバレンティン、シャーディーナイス、スキップジャック、ストーミーカフェ、セフティーエンペラ、タイガーカフェ、トリリオンカット、パッシングマーク、ブルートルネード、ホオキパウェーブ、ローゼンクロイツ、以上18頭

【目黒記念】G2、東京2500m芝、別定戦
アイポッパー、アドマイヤモナーク、エクスプロイト、エクスプロイト、グレートボヤージュ、サザンツイスター、シャーディーナイス、スマートストリーム、ダディーズドリーム、チャクラ、トウカイトリック、トウショウナイト、トリリオンカット、フィヨルドクルーズ、ブリットレーン、ホオキパウェーブ、ポップロック、メジロトンキニーズ、ユキノサンロイヤル、以上19頭

この東西両G2の有力メンバーといえばアイポッパーやらトウカイトリック、ローゼンクロイツやらブルートルネードなどになるわけで・・・・ほら残念天皇賞(^^
天皇賞で完膚なきまでに叩かれてここで再起を期すのでしょうが、ここを経由して宝塚記念へ向かったところで、待ち受けるのはやっぱり”あの馬”。
なんだか今年の古馬は可哀想ですね。

2006年05月22日

第73回東京優駿(日本ダービー)登録馬

今週行われる第73回日本ダービーの登録各馬は以下の通りです。

【皐月賞】4着以内
メイショウサムソン、ドリームパスポート、フサイチジャンク、アドマイヤムーン
【青葉賞】3着以内
アドマイヤメイン、マイネルアラバンサ、エイシンテンリュー
【プリンシパルS】2着以内
ヴィクトリーラン、トップオブツヨシ
【獲得賞金順】※順不同です(^^;
アサクサゼットキ、アペリティフ、インテレット、エムエスワールド、サクラメガワンダー、ジャリスコライト、スーパーホーネット、トウショウシロッコ、トーホウアラン、ナイアガラ、ニシノアンサー、パッシングマーク、フサイチリシャール、マイネルポライト、マルカシェンク、ヤマタケゴールデン、ロジック


2006年05月21日

第67回優駿牝馬(G1)結果発表!

的中者なし!
3戦3勝の3番人気カワカミプリンセスが直線鋭く差し切り、49年ぶり無敗のオークス馬に輝きました。
2着は5番人気フサイチパンドラ、3着には7番人気アサヒライジングが入線。馬連4,180円、3連複33,430円、3連単164,300円と高配当。1番人気アドマイヤキッスは直線伸びを欠き4着、2番人気の桜花賞馬キストゥヘヴンも同様に6着。
また3コーナー手前でコイウタが故障発生し競争を中止しました。安否が気遣われていましたが「跛行(はこう)」であるということです。大事で無くて良かったですね、早い復帰を願っています。
第67回 優駿牝馬(G1)結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 9 カワカミプリンセス 2:26.2 ×
2 2 フサイチパンドラ 3/4馬身
3 10 アサヒライジング クビ
※レース成績、払戻金などは、必ず主催者発表のものをご確認下さい。



2006年05月20日

第67回オークス(G1)予想!

【出馬表】
第67回 優駿牝馬(G1)
馬名 性齢 斤量 騎手
Uma☆Blog
1 1 (父) ブルーメンブラット 牝 3 55.0 川島信      
1 2 (市) フサイチパンドラ 牝 3 55.0 福永祐        
2 3 (父) アクロスザヘイブン 牝 3 55.0 小野次 ×      
2 4 (父) ヤマニンファビュル 牝 3 55.0 石橋守        
3 5 (父) ニシノフジムスメ 牝 3 55.0 藤田伸      
3 6 (父) コイウタ 牝 3 55.0 横山典
4 7 (市) ユメノオーラ 牝 3 55.0 渡辺薫        
4 8 シークレットコード 牝 3 55.0 ボス        
5 9 (父) カワカミプリンセス 牝 3 55.0 本田優   ×
5 10 (父) アサヒライジング 牝 3 55.0 柴田善        
6 11 (市) テイエムプリキュア 牝 3 55.0 熊沢重   ×    
6 12 (父) キープユアスマイル 牝 3 55.0 田中勝        
7 13 (市) アドマイヤキッス 牝 3 55.0 武豊  
7 14 ブロンコーネ 牝 3 55.0 吉田豊      
7 15 シェルズレイ 牝 3 55.0 岩田康     ×  
8 16 (市) マイネジャーダ 牝 3 55.0 四位洋        
8 17 (父)(市) キストゥヘヴン 牝 3 55.0 安藤勝
8 18 ヤマトマリオン 牝 3 55.0 菊沢隆        
※出走馬情報などは必ず主催者発表のものをご確認下さい。



2006年05月19日

第67回優駿牝馬(オークス)(G1)データ消去法!

第67回オークス(優駿牝馬)の出走各馬について、先日の過去20年のデータ分析に基づき該当馬を消去しました。
以下、消去の条件とその該当馬を挙げてみましょう。


2006年05月18日

優駿牝馬(オークス)(G1)データ分析!2006年版

オークスの直近20年間の1〜3着馬と1番人気馬の競争成績のデータから連対馬(40頭)の傾向を探ってみました。

【データシート】※PDFの方でご覧になることを推奨します。
オークス <PDFファイル>


2006年05月16日

武豊、ダービーはアドマイヤムーンに騎乗。一方のメインは・・・

既報ですが、武豊騎手はダービーではアドマイヤムーンに騎乗することになっています。

そして一方、青葉賞で非常に強い勝ち方をして一躍注目の上がり馬となったアドマイヤメイン
毎日杯で代打ながらも優勝に導いた福永祐一が騎乗すると踏んでいましたが、蓋を開けてみたらなんとなんと柴田善臣先生じゃありませんか。祐一が乗れないのは仕方ないとしても、どうして先生なんだ・・・(ノД`)カエナイ

【アドマイヤメイン】牡3、厩舎:橋田満[栗東]
全成績[4-2-1-2]、主な勝ち鞍:青葉賞(G2)、毎日杯(G3)
[父]サンデーサイレンス −[父父]Halo
[母]プロモーション −[母父]ヘクタープロテクター

2006年05月15日

コスモバルクが海外でG1奪取!

シンガポールの国際G1、シンガポール航空国際C(芝2000)に参戦していたコスモバルクが見事に勝利を収めた模様です。


2006年05月14日

第1回 ヴィクトリアマイル(G1)、結果発表

メンバー2人手堅く的中!
2番人気ダンスインザムードがラチ沿いを鋭く伸びて快勝。見事に初代マイル女王となりました。また鞍上の北村騎手G1初勝利でした。
2着には3番人気エアメサイア、3着には4番人気ディアデラノビアがぞれぞれ入線。一方の1番人気ラインクラフトは、中団追走も直線では全く見せ場なく9着惨敗。馬連1,000円、3連複2,770円、3連単11,650円でした。

第1回 ヴィクトリアマイル(G1)結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 1 ダンスインザムード 1:34.0
2 18 エアメサイア 1 1/4馬身
3 13 ディアデラノビア 1 1/2馬身
※レース成績、払戻金などは、必ず主催者発表のものをご確認下さい。




2006年05月13日

第1回ヴィクトリアマイル(G1)予想

【出走表】
第1回 ヴィクトリアマイル(G1)
馬名 性齢 斤量 騎手
Uma☆Blog
1 1 ダンスインザムード 牝 5 55.0 北村宏
1 2 マイネサマンサ 牝 6 55.0 森下博        
2 3 ジェダイト 牝 4 55.0 佐藤哲        
2 4 (市) スナークスズラン 牝 7 55.0 田中勝        
3 5 (父)(市) コスモマーベラス 牝 4 55.0 柴田善        
3 6 ラインクラフト 牝 4 55.0 福永祐  
4 7 (父)(地) アグネスラズベリ 牝 5 55.0 本田優     ×
4 8 (父) オーゴンサンデー 牝 7 55.0 後藤浩        
5 9 レクレドール 牝 5 55.0 蛯名正        
5 10 (父) ヤマニンシュクル 牝 5 55.0 四位洋      
6 11 ロフティーエイム 牝 4 55.0 安藤勝 ×      
6 12 ショウナンパントル 牝 4 55.0 吉田豊        
7 13 ディアデラノビア 牝 4 55.0 岩田康    
7 14 チアフルスマイル 牝 6 55.0 横山典     ×
7 15 デアリングハート 牝 4 55.0 藤田伸        
8 16 ヤマニンアラバスタ 牝 5 55.0 江田照   ×  
8 17 アズマサンダース 牝 5 55.0 藤岡佑        
8 18 エアメサイア 牝 4 55.0 武 豊  
※出走馬情報などは必ず主催者発表のものをご確認下さい。



2006年05月12日

インパーフェクト登場!

ホッカイドウ競馬にナリタトップロード産駒、インパーフェクトが登場しデビュー戦を圧勝。話題となっています。


2006年05月11日

第1回ヴィクトリアマイル(G1)データ消去法!(仮)

今年から新設されたヴィクトリアマイル(G1)。
拠り所にするべき過去のデータが全くありませんので、当然ですが過去データ消去もありません。
今回は出走各馬のデータを提供させてもらいますので、ご覧になった皆さんで推測してもらえれば助かります(^^;

【データシート】※PDFの方でご覧になることを推奨します。
ヴィクトリアマイル <PDFファイル>


2006年05月09日

万馬券的中証明書、2006年その2

第11回NHKマイルカップ、やや荒れましたが過去データ消去法で唯一残ったファイングレインが2着に入線。今年2回目の万馬券ゲッツ!

万馬券的中証明書自ら言うのも何ですが、過去データ消去法万歳!(笑)
マイルカップは創設以来10年しか経ていないのでサンプルが少なく、元のデータの正確性も”ほどほど”と見ていたのですが・・・。
唯一残ったのが9番人気2着したファイングレインだったわけですから。それに次点の4頭を加えての馬単”ボックス”勝負としました。
なぜボックスかというと、あくまで”ほどほど”にしか当てにしてなかったから(笑)。仮にフサイチとマイネルで決まっていたら、本当に情けない取り負け馬券になっていたわけです(笑)

2006年05月08日

ディープインパクト、凱旋門賞出走へ

ついに決まりましたね。
ディープインパクトは6/25の宝塚記念を経て10/1の凱旋門賞へ、というローテーションで臨むようです。

キングジョージで60.5kgを背負うことを考えると賢明な判断でしょうね。過去6頭が挑戦し、最高は99年のエルコンドルパサー2着。ハードルは高いですが、まずは何事もなく無事にゲートインまでたどり着いてもらいたいですね。全てはそこに行かないと始まらないですから。

しかしディープが宝塚出走となると、もはやリンカーンに残されたG1は天皇賞(秋)しかないわけですね・・・お世辞にも向いてるとは言えないだけに可哀想。

2006年05月08日

ユートピア海外移籍、ゴドルフィンへ

ユートピアがなんとあのゴドルフィンへ移籍するんですね、スゴイ!寝耳に水とはまさにこのこと。
ゴドルフィンマイルは確かに強かったですが、競争成績や血統面で見てもそういう動きが出てくることは全く想像できなかったですし、帰省中は新聞すら見ていなかったこともあり、とても大きな衝撃を受けました。
というかそもそもかなり”今さら”な話なわけですが(笑)


2006年05月07日

第11回 NHKマイルカップ(G1)、結果発表

今週は的中者なしです。
しかし過去データ消去法唯一残った9番人気ファイングレインが2着に入線し、その他の推奨馬から3番人気ロジックが1着、こちらは見事な的中劇となりました。
3着にはキンシャサノキセキが入線。馬連6,110円、馬単11,590円、3連単201,600円の高配当でした。

第11回 NHKマイルカップ(G1)結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 6 ロジック 1:33.2
2 2 ファイングレイン クビ
3 15 キンシャサノキセキ 1 1/2馬身
※レース成績、払戻金などは、必ず主催者発表のものをご確認下さい。


2006年05月06日

第11回 NHKマイルカップ(G1)予想

【出走表】
第11回 NHKマイルカップ(G1)
馬名 性齢 斤量 騎手
Uma☆Blog
1 1 (市) マイネルスケルツィ 牡 3 57.0 柴田善
1 2 (父) ファイングレイン 牡 3 57.0 横山典      
2 3 (地) モエレフィールド 牡 3 57.0 田中勝        
2 4 (外) アポロノサトリ 牡 3 57.0 蛯名正      
3 5 (市)(地) モエレソーブラッズ 牡 3 57.0 柴山雄        
3 6 (父)(市) ロジック 牡 3 57.0 武 豊  
4 7 (父)(市) エムエスワールド 牡 3 57.0 藤岡佑        
4 8 (外) ステキシンスケクン 牡 3 57.0 ボ ス × ×   ×
5 9 (父)(市) ゴウゴウキリシマ 牡 3 57.0 石橋守        
5 10 (市) ダイアモンドヘッド 牡 3 57.0 岩田康        
6 11 タガノバスティーユ 牡 3 57.0 池添謙      
6 12 ユウカージナル 牡 3 57.0 小牧太        
7 13 (父) アドマイヤカリブ 牡 3 57.0 後藤浩     ×  
7 14 (外) セレスダイナミック 牡 3 57.0 和田竜      
7 15 (外) キンシャサノキセキ 牡 3 57.0 安藤勝        
8 16 ディープエアー 牡 3 57.0 四位洋        
8 17 (外) ドラゴンウェルズ 牡 3 57.0 藤田伸        
8 18 (市) フサイチリシャール 牡 3 57.0 福永祐
※出走馬情報などは必ず主催者発表のものをご確認下さい。


2006年05月05日

第11回NHKマイルカップ(G1)データ消去法!

第11回NHKマイルカップの出走各馬について、先日の過去10年のデータ分析に基づき該当馬を消去しました。
以下、消去の条件とその該当馬を挙げてみましょう。


2006年05月04日

NHKマイルカップ(G1)データ分析!2006年版

NHKマイルカップの直近10年間1〜3着馬1番人気馬の競争成績をデータ化して、連対馬(20頭)の傾向を探ってみました。

【データシート】※PDFの方でご覧になることを推奨します。
2006nhkmc.jpg <PDFファイル>


2006年05月02日

お知らせ

今日より実家に帰省します。

ブログの更新もやや疎かになるかも知れませんが、めんどくさくなったわけではありません(笑)ので、時々はのぞきに来てください。

よろしくお願いします。

2006年05月01日

天皇賞(春)でディープインパクトの残した衝撃

天皇賞(春)、ディープインパクト優勝!
この結果は多くの方が予想してた通りだったわけですが、その勝ち方の衝撃度というのは想像をはるかに超えていたと感じた方もまた多かったのではないでしょうか。