2006年10月31日

第134回天皇賞(秋)勝ち馬投票券

天皇賞(秋)馬券本命視したスィフトカレントの激走(2着)で、馬単ゲッツです。

予想ではダイワ抜けでしたが、馬券はご覧のように狂ったように流していますんで(^^;
しかしトリリオンカットの脱落は痛かった。ここに最も「夢」を乗せてただけに。。。

配当は8000円つけましたから、回収出来てそうですが、武蔵野Sの大ダメージを回復するには至りませんでしたね〜。めずらしく買い目を公開するほどの自信があったのですが、結果は痛恨のヒモ抜け。
JRAめ!この借りはJCダートで返してくれるわい!

2006年10月30日

アルゼンチン共和国杯(G2)登録馬

第44回アルゼンチン共和国杯(G2)登録馬は以下の通り。

アイポッパー、アドバンテージ、アルファフォーレス、ウインジェネラーレ、グラスポジション、ゴーウィズウィンド、スズジャパン、スズノマーチ、チェストウイング、トウカイトリック、トウショウナイト、ドラゴンキャプテン、トレオウオブキング、ブリットレーン、マチカネウマジルシ、メジロコルセア、メジロトンキニーズ、ルーベンスメモリー、以上18頭

なんとも寂しいメンバー構成ですね。
ある意味なにが来てもおかしくなく、馬券的には面白そうですが。。。

2006年10月29日

第134回天皇賞(秋)(G1)結果

単勝4番人気のダイワメジャー皐月賞以来となる悲願のG1勝利。前走の毎日王冠を再現するかのように2番手追走から直線しっかりと抜け出しての快勝。
2着は7番人気のスウィフトカレント、3着には2番人気の3歳馬アドマイヤムーンが入線。馬連4,780円、馬単8,690円、3連単60,460円。
メンバー予想は惜しくもハズレ。。。

第134回 天皇賞(秋)(G1)結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 14 ダイワメジャー 1:58.8        
2 10 スウィフトカレント 1/2馬身      
3 5 アドマイヤムーン 3/4馬身    
※レース成績、払戻金などは、必ず主催者発表のものをご確認下さい。


2006年10月28日

第134回天皇賞(秋)(G1)予想

【出馬表】
第134回 天皇賞(秋)(G1)
馬名 性齢 斤量 騎手
Uma☆Blog
1 1 アサクサデンエン 牡7 58.0 藤田伸    
1 2 カンパニー 牡5 58.0 福永祐    
2 3 サクラメガワンダー 牡3 56.0 内田博      
2 4 ダンスインザムード 牝5 56.0 北村宏  
3 5 ローエングリン 牡7 58.0 柴田善        
3 6 トリリオンカット 牡6 58.0 和田竜 ×      
4 7 スイープトウショウ 牝5 56.0 池添謙 ×
4 8 コスモバルク 牡5 58.0 五十嵐冬  
5 9 インティライミ 牡4 58.0 佐藤哲   ×    
5 10 スウィフトカレント 牡5 58.0 横山典      
6 11 ファストタテヤマ 牡7 58.0 武 幸       ×
6 12 ハットトリック 牡5 58.0 岩田康        
7 13 オースミグラスワン 牡4 58.0 四位洋        
7 14 ダイワメジャー 牡5 58.0 安藤勝        
8 15 アドマイヤムーン 牡3 56.0 武 豊    
8 16 グレイトジャーニー 牡5 58.0 蛯名正        
8 17 ローゼンクロイツ 牡4 58.0 小牧太        
※出走馬情報などは必ず主催者発表のものをご確認下さい。


2006年10月28日

第11回武蔵野S(G3)買い目公開!

フサイチリシャールが俄然注目を集めているこのレース。
なんと単勝1.9倍(12:30現在)もの圧倒的人気を集めています。ですが、ちょっと待て!と。そんなに人気?と思うわけです。勤務中にも関わらず、気になるわけです。。。

確かに親父のクロフネは強かった。確かに体色も脚質もよく似てる。しかしこの舞台、よく目を凝らせばなかなかのダートの猛者たちが揃っているわけです。そんな彼らを全く顧みず、そこまで圧倒的人気に押し上げてしまってよいものか?そう思うわけです。
勤務中にも関わらず。。。




2006年10月26日

ナリタブライアン記念館

0610naribu.jpg北海道は新冠町にあるナリタブライアン記念館

とは言っても、行ってきたわけではありません(^^;
北海道へ出張中の会社の後輩が、私の競馬好きを知ってて、通りすがりに寄ってわざわざ寄って写真を送ってくれたというわけです。
しかし本人は競馬ファンでもないのに、たまたま通りがかって見つけたというだけでわざわざ入館料を支払って写真まで送ってくれるなんて、ありがたい話です(^^

ということで、折角ですからUP。

2006年10月25日

武蔵野ステークス(G3)登録馬

第11回武蔵野ステークス(G3)登録馬は以下の通り。

アルビレオ、ウインプレジール、オーゴンサンデー、オースミヘネシー、クーリンガー、サイレントディール、サウンドザビーチ、サカラート、サンライズキング、サンライズバッカス、シーキングザベスト、スズジャパン、セフティーエンペラ、タイキエニグマ、チョウカイロイヤル、ディープエアー、ドンクール、トーセンブライト、ニホンピロサート、ハギノベルテンポ、ヒカルウイッシュ、フィールドルージュ、フサイチリシャール、マイネルモルゲン、メイショウバトラー、メテオバースト、ヤマタケゴールデン、以上27頭

注目されるのはやはり昨年の2歳チャンピオン、フサイチリシャールの参戦でしょう。
父親のクロフネはこのレースの勝者。天皇賞(秋)除外の鬱憤を晴らすような大圧勝劇を演じ、この後のJCダートへの道を拓きました。果たしてその父に続くことができるのでしょうか。
しかしダート戦線からもかなりの猛者が揃いました。大将格のカネヒキリは離脱してしまいましたが、どの馬もJCダートを睨んでの参戦。そう易々とは勝たせてもらえないでしょう。いずれにしても天皇賞(秋)に負けず劣らずの好メンバー!熱戦必至ですね。

2006年10月24日

万馬券的中証明書、2006年その4

万馬券的中証明書先週の菊花賞メイショウサムソンは三冠ならず馬券圏外の4着に敗退。勝ったのは8番人気の伏兵ソングオブウインドでした。
波乱の結末だったわけですが、なんとか馬単24,280円をゲッツ!獲得万馬券は今年4本目となりました。相変わらずの証明書ですが(^^;


菊花賞「的中」馬券馬券の中心はもちろんメイショウサムソンからの馬単、3連単が本線でした。しかし舞台はどの馬にとっても初挑戦の長丁場、もしものことを考えてドリームパスポート馬単マルチを保険にかけていたのが功を奏しました(^^

それにしても逃げたアドマイヤメインを導いた武豊の騎乗はさすがでしたね。
よどみのない早いペースのまま最後までもたせてつつ、結果的として3着でしたが、走破タイムはレコード(当時)で逃げ切ったセイウンスカイよりも速いタイムでゴールさせてしまうわけですから。
あれが3角辺りで一息入れて後続を寄せていたらそのまま飲み込まれていたでしょうし、サムソンもあそこまでキツイ競馬を強いられなかったでしょうからね。

そして勝ち競馬だったメインを差し切った2頭も大したもの。ソングオブウインドの上がりなんてあのダンスインザダークを上回るものでしたしね〜。コースレコードのおまけが付いたのも納得です。
いずれの馬も来年の更なる活躍が期待されますね。

2006年10月23日

天皇賞(秋)(G1)登録馬

第134回天皇賞(秋)(G1)の登録馬は以下の通り。

アサクサデンエン、アドマイヤムーン、インティライミ、オースミグラスワン、カンパニー、グレイトジャーニー、コスモバルク、サクラメガワンダー、スイープトウショウ、スウィフトカレント、ダイワメジャー、ダンスインザムード、ディープインパクト、トリリオンカット、ハットトリック、バランスオブゲーム、ファストタテヤマ、マルカシェンク、ローエングリン、ローゼンクロイツ、ワンモアチャッター、以上21頭

渦中のディープインパクトは回避を表明しており、Bグループの古馬勢中心の構成になっています。充実期を迎えた感のあるダイワメジャーが頭一つ抜けた印象。男馬相手でも折り合えば勝機十分なダンスインザムードあたりが圏内でしょうか。
これに対し3歳馬アドマイヤムーンが敢然と挑戦を表明。前走の札幌記念では古馬初対戦もなんのその、力でねじ伏せ快勝。非常に楽しみな1戦となりそうです。

2006年10月22日

第67回菊花賞(G1)結果

単勝8番人気のソングオブウインド。直線でただ1頭、上がり33.5秒と時限の違う末脚を繰り出し豪快に差しきり勝ち。勝ちタイム「3:02.7」はなんとコースレコード
2着は2番人気のドリームパスポート、3着には3番人気のアドマイヤメインが入線。一方、三冠制覇が注目されていたメイショウサムソンは残念ながら4着に敗退。馬連6,480円、馬単24,280円、3連単144,520円。の高配当となりました。
メンバー予想は全員ハズレ。。。

第67回 菊花賞(G1)結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 18 ソングオブウインド 3:02.7 ×    
2 13 ドリームパスポート クビ
3 5 アドマイヤメイン 1 3/4馬身  
※レース成績、払戻金などは、必ず主催者発表のものをご確認下さい。


2006年10月21日

第67回菊花賞(G1)予想

【出馬表】
第67回 菊花賞(G1)
馬名 性齢 斤量 騎手
Uma☆Blog
1 1 トーホウアラン 牡 3 57.0 藤田伸      
1 2 ミストラルクルーズ 牡 3 57.0 池添謙       ×
2 3 シルククルセイダー 牡 3 57.0 秋山真        
2 4 タガノマーシャル 牡 3 57.0 和田竜        
3 5 アドマイヤメイン 牡 3 57.0 武 豊  
3 6 ネヴァブション 牡 3 57.0 石橋脩        
4 7 マルカシェンク 牡 3 57.0 福永祐 ×
4 8 マンノレーシング 牡 3 57.0 小牧太        
5 9 インテレット 牡 3 57.0 藤岡佑        
5 10 フサイチジャンク 牡 3 57.0 岩田康        
6 11 トーセンシャナオー 牡 3 57.0 イネス        
6 12 メイショウサムソン 牡 3 57.0 石橋守
7 13 ドリームパスポート 牡 3 57.0 横山典
7 14 アペリティフ 牡 3 57.0 安藤勝        
7 15 アクシオン 牡 3 57.0 田中勝        
8 16 トウショウシロッコ 牡 3 57.0 吉田豊     ×  
8 17 パッシングマーク 牡 3 57.0 四位洋        
8 18 ソングオブウインド 牡 3 57.0 武 幸 ×    
※出走馬情報などは必ず主催者発表のものをご確認下さい。


2006年10月20日

ディープインパクトに新たな衝撃!!

既報ですが、ディープインパクト凱旋門賞に出走(3着)した際の尿検査の検体から禁止薬物が検出されたようです。

まさに競馬界を震撼させる「寝耳に水」のこの知らせ。
禁止薬物自体は競争能力に関わるものではなく日本では違法性のないもののようですし、意図的に投与されたものでないことは明白ですが、全ての検体から検出されており完全にクロとして扱われることは間違いなく、「失格」となる可能性が。。。

凱旋門賞が開催されるフランスをはじめとする欧州競馬は禁止薬物の規定などが最も厳しい部類。海外の主要レースへ出走する国内の有力馬、そして彼らが好走する姿を楽しみにファンも含めて年々増加する傾向にある中、各国の競馬の規定などに差異をふまえて、より厳しい方に日本の競馬法令が改善される必要があるように思います。
しかしディープが汚点を残したまま引退とはあまりに惜しい気が。。。コレを機に来年も現役続行するとか、せめて米国のBCターフを獲りに行くとか、考え直しましょうよ!金子先生!

2006年10月19日

引越し終了。。。

ようやっと引越しが終わりました。

引越し当日に転居先でのBフレッツ引き込み工事を入れてまして、初日からいきなりインターネッティングできるはずだったのですが、実際問題としてそんな余裕なんてあるわけもなく。。。昨晩ようやく諸設定作業を終え開通した次第です。

でもあれですよ、番地が変わる程度の引越しで、しかも同じBフレッツなのに、転居前と比べて格段に速度がUPしたのにはビックリ。
工事に来た業者さんの設定をのぞいていたら、下りの計測で67Mbpsは出てましたが。やっぱりマンション内の設備が新しいのが良いんでしょうね。
さて今日から更新頑張るか!更なる応援よろしくお願いしますm(__)m

2006年10月16日

菊花賞(G1)登録馬

第67回菊花賞(G1)登録馬は以下の通り。

アエローザ、アクシオン、アドマイヤメイン、アペリティフ、インテレット、エリモエクスパイア、オープンセサミ、シルクウィザード、シルククルセイダー、ソングオブウインド、タガノマーシャル、テンシノゴールド、トウショウシロッコ、トップオブサンデー、ドリームパスポート、トロフィーディール、トーセンシャナオー、トーホウアラン、ネヴァブション、パッシングマーク、フサイチジャンク、マイネルリーデル、マルカシェンク、マンノレーシング、ミストラルクルーズ、ミレニアムウイング、メイショウサムソン、以上27頭

断然の主役は2年連続三冠馬誕生なるか!!?で注目されるメイショウサムソン。まー穴党としては、それを阻む立場のライバル馬の方が俄然気になる訳ですが(^^;
先週の秋華賞の時もそうでしたが、今年の3歳秋戦線は魅力的な上り馬の存在が欠けていますね。自ずと春の既存勢力で何を上位にとるか、が焦点になっていました。そして結果は上位4頭オークスと一緒みたいな。。。
メンバー見る限り、菊花賞もダービーと一緒でいいんぢゃないですかね?ちょっとひねっても神戸新聞杯まで、という感じ。京都新聞杯よ、戻ってこい!!

2006年10月15日

第11回秋華賞(G1)結果

単勝2番人気のカワカミプリンセスが直線あわやのシーンから鋭く抜け出し、先に抜け出していたアサヒライジングを競り落としたところがゴール。優駿牝馬に続く無敗のままのG1連覇!見事!!
2着は5番人気のアサヒライジング、3着には4番人気のフサイチパンドラが入線。馬連2,260円、馬単3,320円、3連単25,630円。
メンバー予想はおがQさん、たかQさんが見事に馬単的中!

第11回 秋華賞(G1)結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 12 カワカミプリンセス 1:58.2
2 16 アサヒライジング 1/2馬身    
3 5 フサイチパンドラ 1 1/4馬身        
※レース成績、払戻金などは、必ず主催者発表のものをご確認下さい。


2006年10月14日

第11回秋華賞(G1)予想

【出馬表】
第11回 秋華賞(G1)
馬名 性齢 斤量 騎手
Uma☆Blog
1 1 キストゥヘヴン 牝3 55.0 安藤勝
1 2 ソリッドプラチナム 牝3 55.0 小牧太 ×  
2 3 タッチザピーク 牝3 55.0 池添謙     ×  
2 4 シェルズレイ 牝3 55.0 岩田康 ×      
3 5 フサイチパンドラ 牝3 55.0 福永祐        
3 6 ブルーメンブラット 牝3 55.0 川島信      
4 7 シークレットコード 牝3 55.0 横山典        
4 8 ホウショウルビー 牝3 55.0 藤岡佑        
5 9 アドマイヤキッス 牝3 55.0 武 豊  
5 10 ヤマトマリオン 牝3 55.0 幸 英        
6 11 キープユアスマイル 牝3 55.0 田中勝        
6 12 カワカミプリンセス 牝3 55.0 本田優
7 13 サンドリオン 牝3 55.0 秋山真      
7 14 ブロンコーネ 牝3 55.0 和田竜        
7 15 ニシノフジムスメ 牝3 55.0 藤田伸       ×
8 16 アサヒライジング 牝3 55.0 柴田善    
8 17 トシザサンサン 牝3 55.0 熊沢重        
8 18 コイウタ 牝3 55.0 吉田隼        
※出走馬情報などは必ず主催者発表のものをご確認下さい。


2006年10月11日

ディープインパクト、年内で引退

凱旋門賞(仏G1)で3着に敗れたディープインパクト
来年の凱旋門賞への再挑戦、天皇賞(秋)への出走登録など今後の動向がしきりと注目されていましたが、年内限りで現役引退種牡馬入りするとのオーナーサイドの意向が示されました。シンジケート51億円(8500万円×60口)、社台SSで繋養の予定とのことです。
残念ですが仕方がないですね。価値を落とす可能性もある現役続行よりもある意味絶頂とも言える状態で引退させるのは極めてセーフティーな判断でしょうから。
来年はラビットを付けて再挑戦し圧勝!クールモアスタッド入り!みたいなのは所詮個人的「夢」だったな。。。(;つД`)

2006年10月10日

府中牝馬S(G2)登録馬

第54回府中牝馬ステークス(G2)登録馬は以下の通り。

ウイングレット、エイシンテンダー、オールピュール、ケイパブルバイオ、コアレスパティオ、コスモマーベラス、サンレイジャスパー、ジャッキーテースト、スプリングドリュー、タッチザピーク、デアリングハート、ディアデラノビア、プリンセスドルチェ、ホウザングラマー、マドモアゼルドパリ、マリアヴァレリア、ヤマニンアラバスタ、ヤマニンシュクル、ヤマニンメルベイユ、ライラプス、リボンアート、レクレドール、レディインブラック、ロフティーエイム、以上24頭

同日に行われる3歳牝馬秋華賞とともに、11月12日のエリザベス女王杯(G1)への重要なステップとなるレースです。馬券的にはこっちの方が面白みがありそうですね。

2006年10月09日

秋華賞(G1)登録馬

第11回秋華賞(G1)登録馬は以下の通り。

アサヒライジング、アドマイヤキッス、カワカミプリンセス、キストゥヘヴン、キープユアスマイル、コイウタ、サンヴィクトワール、サンドリオン、シェルズレイ、シークレットコード、ステラマドレード、ソリッドプラチナム、タイキマドレーヌ、タッチザピーク、トシザサンサン、ニシノフジムスメ、ハギノプリンセス、フサイチパンドラ、プリンセスドルチェ、ブルーメンブラット、ブロンコーネ、ホウショウルビー、マイネジャーダ、ヤマトマリオン、ラピッドオレンジ、25頭

無敗での秋華賞制覇のかかるオークス馬カワカミプリンセスに、是が非でも一つは大きいところが欲しい実績馬アドマイヤキッス、桜花賞馬キストゥヘヴンらが挑みます。激戦必至!

2006年10月08日

第57回毎日王冠(G2)結果

単勝3番人気のダイワメジャーが2番手追走から抜け出し、直線ではダンスインザムードとの激しい競り合いを制し快勝。
2着は2番人気のダンスインザムード、3着には9番人気のローエングリンが入線。馬連1,560円、3連複9,720円、3連単45,840円。
メンバー予想は的中なしです。

第57回 毎日王冠(G2)結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 16 ダイワメジャー 1:45.5    
2 10 ダンスインザムード クビ    
3 13 ローエングリン 1 1/4馬身      
※レース成績、払戻金などは、必ず主催者発表のものをご確認下さい。


2006年10月07日

第57回毎日王冠(G2)予想

【出馬表】
第57回 毎日王冠(G2)
馬名 性齢 斤量 騎手
Uma☆Blog
1 1 サイドワインダー 牡8 57.0 長谷川浩        
1 2 ダイワバンディット 牡5 57.0 小野次        
2 3 メジロマントル 牡9 57.0 吉田豊        
2 4 カンパニー 牡5 58.0 福永祐    
3 5 オースミグラスワン 牡4 57.0 四位洋        
3 6 クラフトワーク 牡6 57.0 横山典 ×      
4 7 アサクサデンエン 牡7 58.0 藤田伸  
4 8 ロジック 牡3 57.0 武 豊        
5 9 グレイトジャーニー 牡5 57.0 蛯名正        
5 10 ダンスインザムード 牝5 56.0 北村宏    
6 11 ハットトリック 牡5 59.0 岩田康        
6 12 マルカシェンク 牡3 55.0 柴田善    
7 13 ローエングリン 牡7 57.0 田中勝      
7 14 サクラメガワンダー 牡3 55.0 後藤浩        
8 15 テレグノシス 牡7 58.0 大野拓   × ×
8 16 ダイワメジャー 牡5 57.0 安藤勝      
※出走馬情報などは必ず主催者発表のものをご確認下さい。


2006年10月05日

リミットレスビッドが東京盃(G2)を勝利

10月4日に大井競馬場で行われた東京盃(G2、D1200m)を3番人気のリミットレスビッドが優勝。2着は2番人気のシーキングザベスト、3着にはニホンピロサートが入線。馬連1,320円、3連複5,250円、3連単21,580円となかなかの好配当。

リミットレスビッドはこれで重賞3勝目。芝でもそこそこ走っているのですが、重賞勝ちは全てダート芝1200mの重賞CBC賞3着2回などがありますし、廻り合わせの問題で単なるダート馬と決めつけてしまうのは早計でしょう。の重賞に出てきたらちょっと狙ってみますかね(^^

【リミットレスビッド】牡7、厩舎:加用正(栗東)
全成績[9-4-4-12]、主な勝ち鞍:東京盃(交流G2)、根岸S(G3)、ガーネットS(G3)
[父]サンデーサイレンス−[父父]Halo
[母]エリザベスローズ −[母父]ノーザンテースト

2006年10月04日

京都大賞典(G2)登録馬

第41回京都大賞典(G2)登録馬は以下の通り。

アイポッパー、アサカディフィート、アルファフォーレス、インティライミ、キーボランチ、コスモインペリアル、スイープトウショウ、ストラタジェム、トウショウナイト、ファストタテヤマ、マイソールサウンド、ローゼンクロイツ、以上12頭

ついにスイープトウショウが復帰してきましたね。積極的に買える材料は少ないですが、というか私は買いませんが(笑)、注目の一戦ですね。

2006年10月03日

毎日王冠(G2)登録馬

今週の予想レース、第57回毎日王冠(G2)登録馬は以下の通り。

アサクサデンエン、オースミグラスワン、カンパニー、キンシャサノキセキ、クラフトワーク、グレイトジャーニー、サイドワインダー、サクラメガワンダー、スズカフェニックス、ダイワバンディット、ダイワメジャー、ダンスインザムード、テレグノシス、ハットトリック、マルカシェンク、メジロマントル、ロジック、ローエングリン、以上18頭

東京競馬場超大型マルチターフビジョンのお目見えも相当に楽しみですが、当レースも天皇賞(秋)を睨んで随分と骨っぽいメンバーが登録しています。G1ホースだけでなんと6頭。これらをボックス買いするだけでも一苦労です(^^;

2006年10月02日

ディープインパクト、凱旋門賞は3着

凱旋門賞[THE PRIX DE L'ARC DE TRIOMPHE](仏G1)結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 4 レイルリンク 2:31.7
2 5 プライド
3 1 ディープインパクト

世界一の座を得るべく凱旋門賞に挑んだディープインパクト
レースは好スタートから意外にも好位追走、ハリケーンランやシロッコなどからマークされる形の展開。伸びあぐねるハリケーンランらを尻目に直線半ばでは一旦先頭に立ちましたが。。。。強烈な末脚を繰り出した2頭に交わされ3着でした。
優勝したのはレイルリンク。昨年のハリケーンランと同じくニエル賞(仏G2)を制して臨んできた3歳馬。斤量は56kgで古馬59.5kgに対して恵まれた感は否めませんが、ロンシャン競馬場2400m3戦3勝の大巧者でした。
2着は6歳牝馬プライド。サンクルー大賞(仏G1)ではハリケーンランを破って優勝、前哨戦のフォア賞(仏G2)ではシロッコとハリケーンランに次ぐ3着など実績十分の女傑。

キングジョージに挑戦したハーツクライに続き、ディープまでも3着どまりとは。。。勝負事ですので「絶対」はない!とは分かっていましたが、限りなく「絶対」に近い期待はしていましたね。勝ったら涙が出るだろうなと思っていましたが、この結果は正直悔しいですね。
結果は残念でしたが、陣営の皆様お疲れさまでした!いい夢見させてもらいました。ハーツクライとの有馬再戦楽しみにしています!
そして来年。ペースメーカーを連れてもう一回行って下さい!お願いします!!

2006年10月01日

第40回スプリンターズステークス(G1)結果

単勝1番人気のテイクオーバーターゲットが好発から先行し力強く押し切り快勝。
2着に10番人気のメイショウボーラーが入線、3着にはなんと最低16番人気の3歳馬タガノバスティーユ入線し、馬連5,920円、3連複569,750円、3連単2,637,570円の大波乱。驚きました。。。
メンバー予想は的中なしです。

第40回 スプリンターズステークス(G1)結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 13 テイクオーバーターゲット 1:08.1
2 4 メイショウボーラー 2 1/2馬身        
3 2 タガノバスティーユ クビ        
※レース成績、払戻金などは、必ず主催者発表のものをご確認下さい。