2010年04月29日

第15回アンタレスステークス(G3)結果

1着は単勝4番人気ダイシンオレンジ、2着には5番人気ナニハトモアレ、3着には2番人気のフサイチセブンがそれぞれ入線。
馬連8,110円、馬単19,350円、3連複14,170円、3連単123,670円の決着。

メンバー予想は全員ハズレ。。。

第15回 アンタレスステークス(G3)結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 11 ダイシンオレンジ 1:49.7
2 3 ナニハトモアレ 1 1/4     × -
3 13 フサイチセブン 1 1/4 -
※レース成績、払戻金などは、必ず主催者発表のものをご確認下さい。

【成績表】
まる松 おがQ テキサス たかQ

的中回数 2 2 0 1
最高配当 5,960 4,880 0 400

的中回数 0 3 2 0
最高配当 0 2,740 4,450 0


的中回数 3 1 0 0
最高配当 5,060 2,910 0 0


的中回数 0 1 0 0
最高配当 0 4,190 0 0


2010 17戦中5的中 17戦中7的中 16戦中2的中 15戦中1的中
最高5,960 最高4,880 最高4,450 最高400
2009 44戦中9的中 45戦中10的中 44戦中14的中 42戦中5的中
最高56,680 最高8,670 最高67,570 最高10,630
2008 50戦中9的中 50戦中9的中 50戦中17的中 40戦中8的中
最高37,690 最高34,870 最高23,350 最高71,110
2007 51戦中11的中 51戦中7的中 47戦中6的中 39戦中2的中
最高7,270 最高32,480 最高4,340 最高13,650
2006 49戦中12的中 47戦中10的中 46戦中7的中 44戦中9的中
最高21,870 最高3,320 最高17,160 最高273,310
コレ以前の成績(2002〜2005)については「馬ヲタ」でご覧になれます。

『的中のルール』
◆各レースにつき本命◎を打った組み合せの中で、最も払い戻し金額が大きかったもの1つを的中馬券としてカウントします。
◆単勝、複勝、ワイドは対象としません。
◆単式について。馬単は1着◎から2着○▲△×の各印、3連単については1着に◎・2〜3着に○を必ず含んだ▲△×の各印、で的中したものをカウントします。



2010年04月25日

フローラステークス(G2)予想

[3]ベストクルーズ。近2走あっけない敗退が続いていますがそんなものではないはず。広いコースで真価を発揮。
相手は[2]アスカトップレディ。デビュー以来阪神で4戦を消化。とにかく末が印象的。嵌れば。
あとは[5][15][7]まで。【買い目】は[3]から馬連流し。
キルトクール株式会社
キルトクール】はブルーミングアレー。なかなか勝てませんね〜

2010年04月25日

第15回アンタレスステークス(G3)予想

【出馬表】
第15回 アンタレスステークス(G3)
馬名 性齢 斤量 騎手
Uma☆Blog
1 1 マルブツリード 牡7 56.0 浜中 俊        
2 2 ウォータクティクス 牡5 57.0 岡部 誠      
2 3 ナニハトモアレ 牡4 56.0 藤岡 佑     ×  
3 4 ドリームサンデー 牡5 56.0 池添 謙        
3 5 シルクメビウス 牡4 57.0 田中 博  
4 6 ロラパルーザ 牡4 56.0 吉田 豊        
4 7 クリールパッション 牡5 56.0 佐藤 哲 ×      
5 8 ピイラニハイウェイ 牡5 56.0 熊沢 重        
5 9 ラッシュストリート せ5 57.0 秋山 真        
6 10 タマモクリエイト 牡5 56.0 幸 英   ×    
6 11 ダイシンオレンジ 牡5 56.0 川田 将    
7 12 トランセンド 牡4 56.0 安藤 勝  
7 13 フサイチセブン 牡4 58.0 内田 博  
8 14 ダイショウジェット 牡7 56.0 岩田 康        
8 15 フサイチピージェイ 牡5 56.0 小牧 太        
※出走馬情報などは必ず主催者発表のものをご確認下さい。

◆まる松◆
上位拮抗。どれを選ぶかだけだね。
[5]シルクメビウス。休み明けがどうかという面はあるけどそこを食うのが味噌。この人気なら旨み十分。
[11]ダイシンオレンジ。関西圏では安定して走れる同馬。1800のタイムも1:50台で安定してるのはご愛嬌。あと0.5詰めれたら面白いんだが。
あとは[13][12][7]。【買い目】は[5]より馬単流し。
キルトクール株式会社
キルトクール】はウォータクティクス
長らくスランプにあるので今回はハナを取ってくるでしょうがそれでもどこまで。

◆おがQ◆
三強?かな。ここ五年は、両極端な結果だが、どちらにしても、固く決まらなければ当たらないしなー
◆テキサス◆
ワンダーアキュートは回避しましたが、それでも好メンバーが揃いました。その代わり堅そうです。もちろん堅い所から三連単まで狙います
◆たかQ◆


2010年04月24日

福島牝馬ステークス(G2)予想

[1]チェレブリタ。差しては来るんだけど届き切れない同馬。前走久々の好走を見せ、福島コースはさらにプラス。一発ありはしまいか。
相手は[2]ショウナンラノビア。これまたトンネルを抜け前走あわやの5着。距離が伸びての平坦コースは更に面白い。
あとは[4][16][3]まで。【買い目】は上位2頭から馬連流し。
キルトクール株式会社
キルトクール】はダノンベルベール。この鞍上www

2010年04月23日

第70回皐月賞(G1)結果

1着は単勝1番人気ヴィクトワールピサ、2着には6番人気ヒルノダムール、3着には11番人気のエイシンフラッシュがそれぞれ入線。
馬連1,260円、馬単1,920円、3連複11,410円、3連単35,220円の決着。

メンバー予想は全員ハズレ。。。消去法は的中。

第70回 皐月賞(G1)結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 13 ヴィクトワールピサ 2:00.8 ×
2 16 ヒルノダムール 1 1/2        
3 11 エイシンフラッシュ ハナ        
※レース成績、払戻金などは、必ず主催者発表のものをご確認下さい。

【成績表】
まる松 おがQ テキサス たかQ

的中回数 2 2 0 1
最高配当 5,960 4,880 0 400

的中回数 0 3 2 0
最高配当 0 2,740 4,450 0


的中回数 3 1 0 0
最高配当 5,060 2,910 0 0


的中回数 0 1 0 0
最高配当 0 4,190 0 0


2010 16戦中5的中 16戦中7的中 15戦中2的中 15戦中1的中
最高5,960 最高4,880 最高4,450 最高400
2009 44戦中9的中 45戦中10的中 44戦中14的中 42戦中5的中
最高56,680 最高8,670 最高67,570 最高10,630
2008 50戦中9的中 50戦中9的中 50戦中17的中 40戦中8的中
最高37,690 最高34,870 最高23,350 最高71,110
2007 51戦中11的中 51戦中7的中 47戦中6的中 39戦中2的中
最高7,270 最高32,480 最高4,340 最高13,650
2006 49戦中12的中 47戦中10的中 46戦中7的中 44戦中9的中
最高21,870 最高3,320 最高17,160 最高273,310
コレ以前の成績(2002〜2005)については「馬ヲタ」でご覧になれます。

『的中のルール』
◆各レースにつき本命◎を打った組み合せの中で、最も払い戻し金額が大きかったもの1つを的中馬券としてカウントします。
◆単勝、複勝、ワイドは対象としません。
◆単式について。馬単は1着◎から2着○▲△×の各印、3連単については1着に◎・2〜3着に○を必ず含んだ▲△×の各印、で的中したものをカウントします。



2010年04月18日

第70回皐月賞(G1)予想

【出馬表】
第70回 皐月賞(G1)
馬名 性齢 斤量 騎手
Uma☆Blog
1 1 リルダヴァル 牡3 57.0 福永 祐      
1 2 ハンソデバンド 牡3 57.0 蛯名 正 × ×  
2 3 トーセンアレス 牡3 57.0 田中 勝        
2 4 ネオヴァンドーム 牡3 57.0 安藤 勝      
3 5 ローズキングダム 牡3 57.0 小牧 太  
3 6 ゲシュタルト 牡3 57.0 勝浦 正     ×  
4 7 レッドスパークル 牡3 57.0 秋山 真        
4 8 バーディバーディ 牡3 57.0 松岡 正        
5 9 サンディエゴシチー 牡3 57.0 浜中 俊        
5 10 シャイン 牡3 57.0 和田 竜        
6 11 エイシンフラッシュ 牡3 57.0 内田 博        
6 12 エイシンアポロン 牡3 57.0 池添 謙  
7 13 ヴィクトワールピサ 牡3 57.0 岩田 康 ×
7 14 レーヴドリアン 牡3 57.0 藤岡 佑      
7 15 ダイワファルコン 牡3 57.0 北村 宏       ×
8 16 ヒルノダムール 牡3 57.0 藤田 伸        
8 17 ガルボ 牡3 57.0 後藤 浩        
8 18 アリゼオ 牡3 57.0 横山 典
※出走馬情報などは必ず主催者発表のものをご確認下さい。

◆まる松◆
主力級は既に何度も手を合わせ互いに勝ち負け。差の無いメンバー構成で展開が最重要の鍵。
内目の好位でコーナーの立ち回りからスッと抜け出すのが基本。豪快な差しきりは稀。

[5]ローズキングダムから。前走はよもやの3着敗退。本番を見据えての道中の位置取りはまずくはなかったが、自慢の伸びを欠いたのは休養明けに加え減っていた馬体重の影響があったかとも。
デビュー以来使い減りしてきており、クラシックでVを掴むにはここしかない状態。なんとか頑張れ。

相手の中心は[4]ネオヴァンドーム。戦歴は地味だが、前走では他馬の脚色が鈍ったところを馬群を割って抜け出し重賞V。スッパリとは切れないものの粘り強くバテない末脚は目を引くものが。上手く立ち回れば一発も。
あとは[12][2][13]。【買い目】は上位2頭から馬単流し。
キルトクール株式会社
キルトクール】はアリゼオ
ここまでのメンバーが揃った中でそこまで積極的に買う材料がない。

◆おがQ◆
人気馬ばかり選びました。でも、このレースって、ここ数年荒れてるからなー
◆テキサス◆
牡馬クラシック第1弾このレースを1番人気で勝つ馬は、出走すればダービーも勝てるという心強いデータがありますが、今年の1番人気ヴィクトワールピサはその器もあるかと見ます。対抗はスプリングSで勝ったアリゼオで。前走は逃げ切りですが、流れが速くなるGTなら逃げなくても折り合いはつくはず。ここも一発を期待。ローズキングダムは前走の敗北もさることながら、この血統ならではの甘さが出ると見て3番手までとします。穴っぽいとこるでスプリングS2着のゲシュタルトを狙ってみます。
◆たかQ◆
本命はヴィクトワールピサ。目下4連勝中。しかも全て2000mでの勝利。ここでも勝ち負けすると思います。相手はスプリングSを勝ったアリゼオ。以下は例のごとく穴っぽいところを中心に。

2010年04月17日

第70回皐月賞(G1)データ消去法!

皐月賞過去20年間の1〜3着馬の分析から連対馬の傾向を探ってみます。


【データシート】
皐月賞データ <PDFファイル


■ステップレース
皐月賞の過去20年間の連対馬について前走着順を分類すると次のようになる。
・弥生賞:12頭
 1着馬(3頭)-2着馬(3頭)-3着(4頭)-4着以下(2頭)
・スプリングS:11頭
 1着馬(6頭)-2着馬(1頭)-3着(2頭)-4着以下(2頭)
・若葉S:13頭
 1着馬(5頭)-2着馬(2頭)-3着(2頭)-4着以下(4頭)
・その他重賞:3頭
 1着馬(3頭)-2着馬(0頭)-3着(0頭)-4着以下(0頭)
・条件戦:1頭
 1着馬(1頭)-2着馬(0頭)-3着(0頭)-4着以下(0頭)

まずはトライアル【弥生賞】【スプリングS】【若葉S】の3レース。
それぞれが10頭を超え計36頭の連対馬を出しており、全体に占める割合は圧倒的。
取捨の目安は4着以内。
5着以下に敗退していた場合、前々走が芝1600m以上で(1)重賞で連対(2)OP以下で優勝のいずれか。

別路線組からは、重賞からが3頭、条件戦からが1頭。
(1)前走勝ちかつ前々走も連対(2)前2走とも芝1600以上で1走は芝1800m以上を使用が必要。

<消去馬>
ガルボ、サンディエゴシチー、シャイン、トーセンアレス、バーディバーディ、リルダヴァル、レッドスパークル、レーヴドリアン


■休養馬
最もレース間隔が空いていたのは、90年優勝馬ハクタイセイで9週間62日。
10週間69日となると01年ジャングルポケットとその息子07年フサイチホウオーの2頭が3着したのみに留まる。
休養が2ヶ月を超えていれば前走重賞優勝。3ヶ月を超えると3着も無い。
<消去馬>
エイシンフラッシュ、ガルボ、シャイン、レーヴドリアン

■前走時馬体重
前走が3ヶ月以上の休養明けだった馬を除き、前走時の馬体重増減は10kg未満であること。
<消去馬>
ガルボ、ゲシュタルト、ダイワファルコン

■近走距離
・前走1600mのマイル戦を使っていたのは、01年2着ダンツフレームと94年2着サクラスーパーオーの2頭。前走優勝かつ前々走1800m以上で連対であること。
・前走1600m未満からは3着も無い。
・前走2000mを超える距離からも3着すら無い。
<消去馬>
レッドスパークル


■近走成績
・前2走続けて4着以下に敗れていたのは、3着馬まで見ても05年2着シックスセンス1頭のみ。3前走が中山芝の重賞で連対であること。
・前4走内で4着以下の敗退が2度あったのは、05年2着シックスセンス、08年2着タケミカヅチ、99年2着オースミブライトの3頭。前3走内に中山芝2000mの重賞で3着以内の好走実績があること。
・前4走内に2桁着順があったのは、02年2着タイガーカフェ、99年2着オースミブライトの2頭。前4走内に中山芝のOP戦以上での勝ち鞍があること。ちなみに2度以上の2桁大敗があると3着も無い。
<消去馬>
サンディエゴシチー、トーセンアレス


■距離(芝2000m以上)実績
2走以上の経験があれば連対実績は必須。
また、2走以上して未勝利の場合は(1)芝重賞の連対実績(2)芝2000mで3着以下なしのいずれかが必要。
<消去馬>
なし

■全成績
・連対率5割以上。5割未満ならば、芝の重賞連対実績あるいは芝2000mのOP戦での勝ち鞍があること。
・1勝馬は(1)前走芝2000mのOPで連対(2)中山芝重賞で3着以内実績のいずれかがあること。
・芝未勝利だったのは、04年優勝馬ダイワメジャー1頭。中山芝1600m以上での連対実績があること。
<消去馬>
トーセンアレス、バーディバーディ

■中山芝実績
出走経験があれば(1)連対実績(2)中山芝の重賞で3着以内実績があること。
これを満たしていないのは、92年2着ナリタタイセイ1頭のみで(3)前走中山芝2000のOP戦で3着実績があった。いずれかが必要。
<消去馬>
ガルボ、サンディエゴシチー、トーセンアレス、バーディバーディ

■重賞実績
・2走以上の出走経験があれば、3着以内実績が必須。
・3走以上では、連対実績が必須。
<消去馬>
なし


以上の条件を完全にクリアして残った馬


アリゼオ
ヴィクトワールピサ
エイシンアポロン
ネオヴァンドーム
ハンソデバンド
ヒルノダムール
ローズキングダム


以上、7頭
7頭。。。混戦桜花賞につづき多数残っちゃいましたね(^^;


第69回皐月賞(G1)の消去結果
第68回皐月賞(G1)の消去結果
第67回皐月賞(G1)の消去結果
第66回皐月賞(G1)の消去結果
昨年、一昨年と不的中つづき。
しかし、第67回は馬連でも94,630円をつけた大波乱でしたが7頭を残して的中
第66回も馬連13,980円でしたが、やはり7頭残して上位4頭を占める大的中でした!!!
基本相性は良いはず。。。?

2010年04月17日

マイラーズカップ(G2)予想

混戦模様の一戦。レース展開をどう読み解くかで結果がガラリと変わりそう。
例年、時計やや早めで究極の差し切りは見られないレース。これに乗っかる方向で。
[12]キャプテントゥーレ。坂があるコースでの粘っこいレースで結果を残してきた同馬、条件はベスト。前走の敗退がやや不可解だが休養挟んでリセット完了。
相手は[6]ライブコンサート。阪神マイルは条件がいい。一発ありはしまいか。
あとは[3][4][16]まで。【買い目】は馬連ボックス。
キルトクール株式会社
キルトクール】はリーチザクラウン。もはや常連のあの鞍上もいますが、こっちの支持の方が納得いかない。

2010年04月12日

第70回桜花賞(G1)結果

1着は単勝1番人気アパパネ、2着には3番人気オウケンサクラ、3着には11番人気のエーシンリターンズがそれぞれ入線。
馬連1,440円、馬単2,430円、3連複8,500円、3連単38,520円の決着。

メンバー予想はおがQさんが的中。

第70回 桜花賞(G1)結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 9 アパパネ 1:33.3
2 6 オウケンサクラ 1/2 × ×  
3 11 エーシンリターンズ クビ      
※レース成績、払戻金などは、必ず主催者発表のものをご確認下さい。

【成績表】
まる松 おがQ テキサス たかQ

的中回数 2 2 0 1
最高配当 5,960 4,880 0 400

的中回数 0 3 2 0
最高配当 0 2,740 4,450 0


的中回数 3 1 0 0
最高配当 5,060 2,910 0 0


的中回数 0 1 0 0
最高配当 0 4,190 0 0


2010 15戦中5的中 15戦中7的中 14戦中2的中 14戦中1的中
最高5,960 最高4,880 最高4,450 最高400
2009 44戦中9的中 45戦中10的中 44戦中14的中 42戦中5的中
最高56,680 最高8,670 最高67,570 最高10,630
2008 50戦中9的中 50戦中9的中 50戦中17的中 40戦中8的中
最高37,690 最高34,870 最高23,350 最高71,110
2007 51戦中11的中 51戦中7的中 47戦中6的中 39戦中2的中
最高7,270 最高32,480 最高4,340 最高13,650
2006 49戦中12的中 47戦中10的中 46戦中7的中 44戦中9的中
最高21,870 最高3,320 最高17,160 最高273,310
コレ以前の成績(2002〜2005)については「馬ヲタ」でご覧になれます。

『的中のルール』
◆各レースにつき本命◎を打った組み合せの中で、最も払い戻し金額が大きかったもの1つを的中馬券としてカウントします。
◆単勝、複勝、ワイドは対象としません。
◆単式について。馬単は1着◎から2着○▲△×の各印、3連単については1着に◎・2〜3着に○を必ず含んだ▲△×の各印、で的中したものをカウントします。



2010年04月11日

第70回桜花賞(G1)予想

【出馬表】
第70回 桜花賞(G1)
馬名 性齢 斤量 騎手
Uma☆Blog
1 1 ショウリュウムーン 牝3 55.0 佐藤 哲    
1 2 ギンザボナンザ 牝3 55.0 北村 宏 ×      
2 3 アプリコットフィズ 牝3 55.0 横山 典  
2 4 コスモネモシン 牝3 55.0 石橋 脩    
3 5 モトヒメ 牝3 55.0 大野 拓        
3 6 ワイルドラズベリー 牝3 55.0 浜中 俊        
4 7 タガノエリザベート 牝3 55.0 川田 将        
4 8 オウケンサクラ 牝3 55.0 安藤 勝   × ×  
5 9 アパパネ 牝3 55.0 蛯名 正  
5 10 レディアルバローザ 牝3 55.0 和田 竜        
6 11 エーシンリターンズ 牝3 55.0 福永 祐      
6 12 ステラリード 牝3 55.0 藤田 伸        
7 13 アニメイトバイオ 牝3 55.0 内田 博  
7 14 ジュエルオブナイル 牝3 55.0 幸 英        
7 15 サウンドバリアー 牝3 55.0 渡辺 薫       ×
8 16 ラナンキュラス 牝3 55.0 四位 洋   ×  
8 17 シンメイフジ 牝3 55.0 岩田 康    
8 18 プリンセスメモリー 牝3 55.0 勝浦 正        
※出走馬情報などは必ず主催者発表のものをご確認下さい。

◆まる松◆
展開一つで結果が真逆になるぐらい紙一重の大混戦。さて、どうしましょう?
本命は[9]アパパネ。前走はゴール直前で脚があがってしまい2着でしたが、それは休養明けと道悪の影響。長期栗東滞在で鍛え上げた今回は別格の仕上がり。仕掛けどころさえ間違わなければきっちり抜け出せるはず。
対抗は[11]エーシンリターンズ。いい意味で人気を裏切るのは母親譲り。期待した前走でもあわやの3着好走。ここも引き続き支援。
あとは[4][16][2]。【買い目】は上位2頭から馬単流し。
キルトクール株式会社
キルトクール】はアプリコットフィズ
底を見せてはいないものの有力他馬と走った経験もなく、未知の魅力というにはハイリスクローリターン。

◆おがQ◆
昨年同様の人気サイド決着を期待。十日に出来た新政党名から『あ』を抜くと大変な事になるらしいので、頭に『ア』の付く人気馬を中心に。
◆テキサス◆
人気のアパパネですが、鞍上には去年のナカヤマフェスタでかなり痛い目に遭いましたので、消します。本命はアプリコットフィズで。まだ3走しか走っていないのにかなり才能の片鱗をみせつつある前走、このような馬が桜花賞馬にふさわしいかということで本命。対抗にはシンメイフジ。もっと人気がないかと思いましたが、意外と人気になってました。調教での併走馬にちぎり方は圧巻の一言。展開次第では逆転もあるとみて対抗。以下ご覧の通り。難解な一戦なので、とてつもない伏兵の台頭もあるとみて手広く流します。
◆たかQ◆
素直にアパパネからと思ったのですが、そこは穴党。ちょっと逆らってみたいのです。本命はアニメイトバイオ。阪神JF2着馬。連対率100%。ここも勝ち負けしてくれるでしょう。程よく人気も落ちてるみたいだし(笑)相手はアパパネから穴っぽいところを。

2010年04月11日

第70回桜花賞(G1)データ消去法!

桜花賞過去20年間の1〜3着馬の分析から連対馬の傾向を探ってみます。


【データシート】
桜花賞 <PDFファイル



■ステップレース
桜花賞の過去20年間の連対馬40頭について前走着順を分類すると次のようになる。
・チューリップ賞(G3・OP):20頭
 1着馬(8頭)-2着馬(7頭)-3着(1頭)-4着以下(4頭)
・フィリーズレビュー(旧:4歳牝馬特別)(G2):8頭
 1着馬(3頭)-2着馬(0頭)-3着(1頭)-4着以下(4頭)
・アネモネS(OP):3頭
 1着馬(0頭)-2着馬(1頭)-3着(1頭)-4着以下(1頭)
・重賞[芝1600m以上]:6頭
 1着馬(4頭)-2着馬(0頭)-3着(1頭)-4着以下(1頭)
・その他[芝1600m以上]:3頭
 1着馬(2頭)-2着馬(1頭)-3着(0頭)-4着以下(0頭)

まずはトライアルレース。
チューリップ賞】が圧倒的に主流。OP時代の含めて半数の20頭を出している。そして【フィリーズレビュー】の8頭、【アネモネS】の3頭と続く。このトライアル3レースで31/40頭。全体のほぼ4分の3を占める。
このトライアル組の取捨の目安は「権利+1着」。つまり重賞の2レースは4着以内、OPのアネモネSは3着以内。
これ以下に敗退していたのは、08年2着02年優勝馬アローキャリー、00年優勝馬チアズグレイスのわずかに2頭。
前々走で芝1600m以上のOP戦で連対、かつ阪神JF(G1)で4着以内の好走実績があること。

他は【フラワーC】や【クイーンC】など芝1600m以上の重賞から6頭。ここで必要なのは勝ち馬。
敗退していたのは08年2着エフティマイア、00年2着マヤノメイビーの2頭。
(1)芝1600mの重賞勝ち(2)阪神3歳牝馬S(阪神JF)3着以内、いずれかの好走実績があること。

その他芝1600m以上のレースから3頭。
OP・条件戦問わず1600m以上で前走連対かつ前々走勝利していること。
例に漏れたのは、93年2着馬ユキノビジン1頭のみ。
前々走敗退ならば、前々走はダート戦で、かつ前走を芝1600m以上のOP戦で勝利していること。

<消去馬>
ジュエルオブナイル、ステラリード、タガノエリザベート、プリンセスメモリー、モトヒメ、ワイルドラズベリー


■休養馬
3ヶ月以上の休養明けで臨んでいた馬は、00年2着馬マヤノメイビー1頭のみ。
前走は阪神3歳牝馬S(阪神JF)で3着以内。
<消去馬>
なし

■前走時馬体重
前走が3ヶ月以上の休養明け初戦だった馬を除き、前走時の馬体重増減は10kg未満であること。
<消去馬>
アニメイトバイオ

■前走距離
桜花賞と同じ芝1600mを使っていた馬は25頭。
残った15頭のうちで、前走がトライアルレースだった馬を除くと残りは3頭。いずれも前走【フラワーC】の勝ち馬。
1600m以外の場合、前走勝ち、かつ前々走も芝1600m以上で勝利していること。
<消去馬>
オウケンサクラ、コスモネモシン

■近走成績
・前2走とも3着以下に敗退していたのは、08年2着エフティマイア、03年2着シーイズトウショウ、02年2着ブルーリッジリバーの3頭。
この場合、(1)前2走内に重賞3着好走(2)芝での重賞連対実績、いずれかが必要。
・前3走で3着以内が1度もないのは、08年2着エフティマイア1頭のみ。
この場合、芝1600mでの重賞勝ちが必要。
・前2走内に条件戦以下(新馬、未勝利含む)を使用していた場合、(1)条件戦で勝利した場合は一方がトライアルもしくは重賞で4着以内に好走(2)条件戦で敗退していた場合はもう一方がトライアルもしくは重賞で連対(3)前2走とも条件戦であった場合は2走とも連対、いずれかであること。
<消去馬>
ステラリード、モトヒメ

■芝1600m以上実績
経験2走以上ならば連対実績が必要。
連対歴がなかったのは02年2着のブルーリッジリバー1頭のみ。芝の重賞連対実績が必要。
<消去馬>
ジュエルオブナイル、ステラリード、タガノエリザベート、モトヒメ

■阪神芝成績
経験2走以上ならば連対実績が必須。
<消去馬>
オウケンサクラ、ステラリード、タガノエリザベート、モトヒメ

■重賞実績
経験2走以上ならば連対実績が必要。
連対がなかったのは08年優勝馬レジネッタ、00年優勝馬チアズグレイスの2頭。前2走内で(1)重賞3着以内(2)OP戦で連対、いずれかであること。但し、経験2走馬に限る。
3走以上ならば連対実績は必須。
<消去馬>
モトヒメ


以上の条件を完全にクリアして残った馬

アパパネ
アプリコットフィズ
エーシンリターンズ
ギンザボナンザ
サウンドバリアー
シンメイフジ
ショウリュウムーン
ラナンキュラス
レディアルバローザ


以上、9頭
そう。。。9頭なんです。ハズレが怖い。。。《(;´Д`)》ブルブル

第69回桜花賞(G1)の消去結果
第68回桜花賞(G1)の消去結果
第67回桜花賞(G1)の消去結果
第66回桜花賞(G1)の消去結果
大波乱となった一昨年の第68回は5頭残しで完敗。
しかし昨年の第69回から67回、66回に至っても的中!!基本的には信頼度の高し(^^

2010年04月10日

NZTおよび阪神牝馬S(G2)予想

まずは東のニュージーランドトロフィー。
[6]ダイワバーバリアン。キャリアは一枚上。あとはそれを証明するのだ。
相手は[2]ツルマルジュピター。スムーズな先手が期待でき展開利あり。
あとは[5][9][3]まで。【買い目】は馬連ボックス。
キルトクール株式会社
キルトクール】はサンライズプリンス。大外枠はプラスにならない。

ついで西の阪神牝馬ステークス。
上位人気馬は軒並み終い勝負。ここにつけいる隙はありはしまいか。
[4]ベストロケーション。前走は勝ち馬の差し脚に屈した形だが、コースも替わって1F短くなったのはプラス。逆転期待。
相手は[2]ストリートスタイル。ちょっと時計が足りない気はするが、このコースのこの距離は得意。ちょっと頑張れば届きはしまいか。
あとは[15][12][3]まで。【買い目】は上位2頭から馬単流し。
キルトクール株式会社
キルトクール】はワンカラット。前走好走の理由がいまいちつかめないので。

2010年04月05日

第54回産経大阪杯(G2)結果

1着は単勝6番人気テイエムアンコール、2着には9番人気ゴールデンダリア、3着には1番人気のドリームジャーニーがそれぞれ入線。
馬連25,640円、馬単77,450円、3連複5,060円、3連単103,370円の決着。

メンバー予想はまる松が的中。

第54回 産経大阪杯(G2)結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 11 テイエムアンコール 1:59.5 ×  
2 6 ゴールデンダリア 3/4      
3 8 ドリームジャーニー ハナ
※レース成績、払戻金などは、必ず主催者発表のものをご確認下さい。

【成績表】
まる松 おがQ テキサス たかQ

的中回数 2 2 0 1
最高配当 5,960 4,880 0 400

的中回数 0 2 2 0
最高配当 0 2,740 4,450 0


的中回数 3 1 0 0
最高配当 5,060 2,910 0 0


的中回数 0 1 0 0
最高配当 0 4,190 0 0


2010 14戦中5的中 14戦中6的中 13戦中2的中 13戦中1的中
最高5,960 最高4,880 最高4,450 最高400
2009 44戦中9的中 45戦中10的中 44戦中14的中 42戦中5的中
最高56,680 最高8,670 最高67,570 最高10,630
2008 50戦中9的中 50戦中9的中 50戦中17的中 40戦中8的中
最高37,690 最高34,870 最高23,350 最高71,110
2007 51戦中11的中 51戦中7的中 47戦中6的中 39戦中2的中
最高7,270 最高32,480 最高4,340 最高13,650
2006 49戦中12的中 47戦中10的中 46戦中7的中 44戦中9的中
最高21,870 最高3,320 最高17,160 最高273,310
コレ以前の成績(2002〜2005)については「馬ヲタ」でご覧になれます。

『的中のルール』
◆各レースにつき本命◎を打った組み合せの中で、最も払い戻し金額が大きかったもの1つを的中馬券としてカウントします。
◆単勝、複勝、ワイドは対象としません。
◆単式について。馬単は1着◎から2着○▲△×の各印、3連単については1着に◎・2〜3着に○を必ず含んだ▲△×の各印、で的中したものをカウントします。



2010年04月04日

第54回産経大阪杯(G2)予想

【出馬表】
第54回 産経大阪杯(G2)
馬名 性齢 斤量 騎手
Uma☆Blog
1 1 フィールドベアー 牡7 57.0 秋山 真       ×
22 サンライズベガ 牡6 57.0 和田 竜 ×  
3 3 ヤマニンキングリー 牡5 58.0 藤田 伸        
4 4 ホッコーパドゥシャ 牡8 57.0 鮫島 良      
5 5 タスカータソルテ 牡6 57.0 松田 大        
5 6 ゴールデンダリア 牡6 57.0 川田 将      
6 7 シェーンヴァルト 牡4 57.0 北村 友 ×
6 8 ドリームジャーニー 牡6 59.0 池添 謙
7 9 サクラオリオン 牡8 57.0 福永 祐      
7 10 ショウナンライジン 牡6 57.0 藤岡 佑        
8 11 テイエムアンコール 牡6 57.0 浜中 俊 ×  
8 12 エアシャトゥーシュ 牡5 57.0 中舘 英    
※出走馬情報などは必ず主催者発表のものをご確認下さい。

◆まる松◆
[8]ドリームジャーニー。負けは許されないメンバー構成。
相手探しが最も肝心。筆頭は[6]ゴールデンダリア。重賞では凡走しか見せていませんが、1頭除けば差が無いだけに展開嵌ればこういうタイプが面白い。
あとは[11][12][2]。【買い目】は[8]から3連複流し。
キルトクール株式会社
キルトクール】はシェーンヴァルト
前走確勝級のOP戦を取りこぼし。更に斤量増でお買い得感ゼロ。

◆おがQ◆
先週は、軸馬の出遅れで完敗。ある意味例年の俺らしくなってきたなー。人気のドリジャニ、父ステイゴールド譲りの小柄な馬体に59キロは厳しい気もしますが、この面子なら何とかして欲しいです。
◆テキサス◆
ここは格の違いでドリームジャーニーの押し切り濃厚。相手探しとみます。相手もこれといって特筆すべきものはいないので、堅い所から。
◆たかQ◆
本命はドリームジャーニー。断然の一番人気でも、このメンバーなら仕方ないでしょう。素直に軸に。一方、ヒモは中途半端な人気馬より人気下位の馬を厚めに。

2010年04月03日

ダービー卿CT(G3)予想

[12]トライアンフマーチ。前走はキルトクール指名でしたが、初の1400ながら差の無い4着は驚き。マイルの今回なら話は更に別。相手は揃っていますが条件の良いここで念願の初重賞制覇。
相手は[7]ショウワモダン。前走中山のマイルで3着好走。先に抜け出した2頭を差しきれずに終わりましたが、開催の進んだ今回は逆転可。
あとは[8][13][6]まで。【買い目】は上位2頭から馬単流し。
キルトクール株式会社
キルトクール】はフィフスペトル。大外枠はプラスにならない。

2010年04月02日

第40回高松宮記念(G1)結果

1着は単勝1番人気キンシャサノキセキ、2着には6番人気ビービーガルダン、3着には3番人気のエーシンフォワードがそれぞれ入線。
馬連2,690円、馬単4,450円、3連複4,230円、3連単23,750円の決着。

メンバー予想はテキサスさん的中。3頭残しだった消去法はめでたく本レース初的中。

第40回 高松宮記念(G1)結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 6 キンシャサノキセキ 1:08.6
2 17 ビービーガルダン ハナ   ×  
3 16 エーシンフォワード クビ    
※レース成績、払戻金などは、必ず主催者発表のものをご確認下さい。

【成績表】
まる松 おがQ テキサス たかQ

的中回数 2 2 0 1
最高配当 5,960 4,880 0 400

的中回数 0 2 2 0
最高配当 0 2,740 4,450 0


的中回数 2 1 0 0
最高配当 2,010 2,910 0 0


的中回数 0 1 0 0
最高配当 0 4,190 0 0


2010 13戦中4的中 13戦中6的中 12戦中2的中 12戦中1的中
最高5,960 最高4,880 最高4,450 最高400
2009 44戦中9的中 45戦中10的中 44戦中14的中 42戦中5的中
最高56,680 最高8,670 最高67,570 最高10,630
2008 50戦中9的中 50戦中9的中 50戦中17的中 40戦中8的中
最高37,690 最高34,870 最高23,350 最高71,110
2007 51戦中11的中 51戦中7的中 47戦中6的中 39戦中2的中
最高7,270 最高32,480 最高4,340 最高13,650
2006 49戦中12的中 47戦中10的中 46戦中7的中 44戦中9的中
最高21,870 最高3,320 最高17,160 最高273,310
コレ以前の成績(2002〜2005)については「馬ヲタ」でご覧になれます。

『的中のルール』
◆各レースにつき本命◎を打った組み合せの中で、最も払い戻し金額が大きかったもの1つを的中馬券としてカウントします。
◆単勝、複勝、ワイドは対象としません。
◆単式について。馬単は1着◎から2着○▲△×の各印、3連単については1着に◎・2〜3着に○を必ず含んだ▲△×の各印、で的中したものをカウントします。