2010年05月30日

第77回東京優駿(G1)予想

【出馬表】
第77回 東京優駿(G1)
馬名 性齢 斤量 騎手
Uma☆Blog
1 1 エイシンフラッシュ 牡3 57.0 内田 博 × ×
1 2 レーヴドリアン 牡3 57.0 藤岡 佑        
2 3 ルーラーシップ 牡3 57.0 四位 洋    
2 4 サンディエゴシチー 牡3 57.0 浜中 俊        
3 5 コスモファントム 牡3 57.0 松岡 正        
3 6 アリゼオ 牡3 57.0 ウィリアムズ      
4 7 ヴィクトワールピサ 牡3 57.0 岩田 康
4 8 ローズキングダム 牡3 57.0 後藤 浩        
5 9 ペルーサ 牡3 57.0 横山 典
5 10 トーセンアレス 牡3 57.0 江田 照      
6 11 ハンソデバンド 牡3 57.0 蛯名 正       ×
6 12 ヒルノダムール 牡3 57.0 藤田 伸 ×
7 13 ゲシュタルト 牡3 57.0 池添 謙        
7 14 リルダヴァル 牡3 57.0 福永 祐        
7 15 メイショウウズシオ 牡3 57.0 飯田 祐        
8 16 シャイン 牡3 57.0 和田 竜        
8 17 トゥザグローリー 牡3 57.0 戸崎 圭        
8 18 ダノンシャンティ 取消 牡3 57.0 安藤 勝        
※出走馬情報などは必ず主催者発表のものをご確認下さい。

◆まる松◆
上位拮抗、どれからでも買える感じ。必然的に直接対決をしていない2頭が人気を分け合ってますね。でも勝ち馬は1頭。
そう、1頭!!のはずです。先週みたいなことがないように願いたいですね。1センチ差やら2センチ差やら言われて無理やり苦杯を飲まされてきた馬がどれだけいることか!(怒

・・・それはさておき、本題。
本命は[7]ヴィクトワールピサ。親父同士の対決で結果は既に出ています。ダービー馬はダービー馬から、ですね。
相手は[1]エイシンフラッシュ。前走はスタート後行き脚が付かずやや後方からでしたが0.2差の3着。人気度は随分差がありますが力差はわずか。展開次第。

あとは[9][3][12]。【買い目】は[7]から3連単流し。
キルトクール株式会社
キルトクール】はトーセンアレス
今回は標的が取り消したので戦意喪失。セーフティー指名m(__)m

ついでに目黒記念も予想しときます。
本命[2]アルナスライン。長期休養明けですが面子も薄く負けたらダメ。
対抗は[4]フェニコーン。なかなか勝ち切れていませんが条件は好転。
あとは[3][11][12]。馬連ボックス。
キルトクール】はトップカミング。相手なりに走っていますが、それなりのこと。

◆おがQ◆
ダノンの取り消しで、2強対決となるかなー。三連単を買う度胸がないチキンな自分には、今回、人気薄まで手を出す余裕はないでしょう(>_<)
◆テキサス◆
ダノンシャンティの取消しは残念ですが、これも競馬。最も運のいい馬が勝つといわれたこのレース。それを改めて思い知らされました。本命はペルーサ、馬名の由来はあのディエゴ=マラドーナの愛称から来ているとか。この大一番で神の手ならぬ神の脚を繰り出して、勝ってくれることを祈っております。一戦ごとの成長が感じられ、前走では圧勝で最後は追うのをやめたのに4馬身差。相手は強力ですが、決め手で勝るこちらを上と取りました。対抗はヴィクトワールピサ。皐月賞馬ですから当然こちらが本命でもおかしくないですが、上がり33秒台を1度も使ったことがないので、東京での決め手比べで一歩劣るとみて対抗です。単穴にはヒルノダムールを。前走2着で、この馬の能力を再認識させられました。ひょっとしたらの逆転もあるかも以下はご覧の通り。アリゼオやエイシンフラッシュのような馬が3着に突っ込むと三連単はおいしいかも。とにかく好勝負を期待します。
◆たかQ◆
今年のダービーは役者揃いですねー。ダノンシャンティの取消は残念ですが。本命はヒルノダムール。前走、前々走は不利があってのもの。皐月賞の差は逆転可能かと。相手はエイシンフラッシュとピサの皐月賞組から。

2010年05月29日

第77回東京優駿(日本ダービー)(G1)データ消去法!

東京優駿(日本ダービー)過去20年間の1〜3着馬の分析から連対馬の傾向を探ってみます。


【データシート】
東京優駿(日本ダービー)PDFファイル



■ステップレース
東京優駿(日本ダービー)の過去20年の連対馬について、前走着順に即して分類すると次のようになる。
・【皐月賞】:23頭
 1着馬(9頭)-2着馬(4頭)-3着(5頭)-4着以下(5頭)
・【青葉賞】:5頭
 1着馬(5頭)-2着馬(0頭)-3着(0頭)-4着以下(0頭)
・【プリンシパルS】:1頭
 1着馬(1頭)-2着馬(0頭)-3着(0頭)-4着以下(0頭)
・他G1:5頭
 1着馬(2頭)-2着馬(1頭)-3着(1頭)-4着以下(1頭)
・他重賞[芝2000m以上]:5頭
 1着馬(5頭)-2着馬(0頭)-2着(0頭)-4着以下(0頭)
・他OP戦[芝2000m以上]:1頭
 1着馬(1頭)-2着馬(0頭)-3着(0頭)-4着以下(0頭)

【皐月賞】から最多の23頭。
3着以内であること。
4着以下だった場合は、前々走と3前走と共に芝1800m以上の重賞で3着以内に好走であること。

トライアルは【青葉賞】から5頭。【プリンシパルS】から1頭。
前走勝ちは必須、かつ、前々走も勝利していること。
前々走を敗退していたのは94年2着エアダブリン1頭のみ。3前走を芝2000mのOP以上で勝利していること。

G1からは【NHKマイルC】などから5頭。
前走連対していること。
3着以下だったのは、07年2着アサクサキングス、02年優勝馬タニノギムレットの2頭。
前々走は皐月賞出走、かつ3前走を芝1800m以上の重賞で勝利していること。

芝2000m以上から6頭。
重賞は【京都新聞杯】(旧:京都4歳特別)と【NHK杯】の2レースに限られる。
ちなみに、NHK杯は1996年からNHKマイルCへと移行しており、現行では京都新聞杯のみ。
前走勝ちは必須。
かつ、前走が京都新聞杯ならば、前々走を(1)皐月賞で5着以内(2)芝2000m以上で勝利のいずれかであること。(1)前々走を芝2000m以上で勝利(2)前々走皐月賞出走で3前走が芝2000m以上で勝利、のいずれかであること。
京都新聞杯以外は、前々走を芝1800m以上で勝利、かつ無敗馬であること。

ちなみに、前走が2000m未満の距離からはG1以外では皆無。
またダート戦および条件戦からは3着馬も出ていない。

<消去馬>
ゲシュタルト、コスモファントム、サンディエゴシチー、シャイン、トゥザグローリー、トーセンアレス、ハンソデバンド、メイショウウズシオ、リルダヴァル、ルーラーシップ、レーヴドリアン、ローズキングダム


■前走時馬体重
前走時の馬体重増減は10kg未満であること。
10kg以上ならば前走皐月賞出走かつ前2走内で重賞連対があること。
<消去馬>
トゥザグローリー、メイショウウズシオ

■近走成績
前2走を続けて4着以下に敗退していたのは、07年2着アサクサキングス、02年優勝馬タニノギムレット、98年2着ボールドエンペラー、92年2着ライスシャワーの4頭。
前走皐月賞出走、かつ(1)3前走が重賞連対(2)前3走全てが重賞敗退で4前走でOP勝利、のいずれかであること。
<消去馬>
サンディエゴシチー

■芝[2000m以上]実績
・未経験だったのは07年優勝馬ウオッカ1頭のみ。前走がG1連対であること。
・2走以上の経験馬は3着以内実績があること。3着以内の好走歴がなかったのは、07年2着アサクサキングス、92年2着ライスシャワーの2頭。前走が皐月賞出走であること。
<消去馬>
トーセンアレス

■全成績
1勝馬は皆無。芝未勝利も皆無。
<消去馬>
トーセンアレス

■東京芝実績
2走以上の経験があれば連対実績は必須。なければ3着もない。
<消去馬>
なし

■重賞実績
・未経験馬は91年2着レオダーバン、96年優勝フサイチコンコルドの2頭。芝レース無敗であること。
・2走以上の出走経験があれば連対実績があること。無かったのは、92年2着ライスシャワー1頭のみ。前走皐月賞出走、かつ前3走内で芝1800m以上の重賞で4着に好走していること。
<消去馬>
トーセンアレス、メイショウウズシオ

以上の条件を完全にクリアして残った馬

アリゼオ
ヴィクトワールピサ
エイシンフラッシュ
ヒルノダムール
ペルーサ


以上、5頭。手堅く残っています!

第76回東京優駿(日本ダービー)(G1)の消去結果
第75回東京優駿(日本ダービー)(G1)の消去結果
第74回東京優駿(日本ダービー)(G1)の消去結果
第73回東京優駿(日本ダービー)(G1)の消去結果
昨年の第77回は7頭残しでどうにか的中。
第75回は5頭残しで不的中、第74回はなんと8頭を残して不的中。。。
第73回は7頭残したものの上位3頭を占めてなんとか的中!!
基本的に堅く残るので旨味が薄くて。。。(^^;

2010年05月29日

金鯱賞(G2)予想

上位拮抗。買える馬は限られていそうです。さて、どれからいきますか(^^
本命は[8]アクシオン。休養明けですが仕上がり問題なく、関東馬ですが京都での実績は豊富。面子も薄いここは大丈夫。
相手は[1]リトルアマポーラ。近走まったくいいところないですが、鞍上も祐一君になったし、久々にどうでしょ?変わってもいいんぢゃない?
[6][5][2]まで。【買い目】は[8]から馬単流し。
キルトクール株式会社
キルトクール】はナムラクレセント。前走天皇賞4着ですが、あの面子にして1.1秒差。それほどの評価は不要。

2010年05月25日

万馬券的中証明書、2010年その2・その3

なんと!先週に続き今週も。しかも2本釣り!

新潟メインの駿風ステークス。
万馬券的中証明書
それなりに見繕った数頭をボックスにして、オッズが40倍未満だった組み合わせを省いて買った買い目の一つ。13人気のブライドルアップが2着に差し込んで万馬券。

つづいて京都メインの東海ステークス。
万馬券的中証明書
公開予想で本命にしたシルクメビウスが1着。しかし鍵は対抗視していた10人気のアルトップラン。買った本人も予想だにしていなかった大捲くりを敢行し殊勲の3着入線。大本線で3連複的中。

一体どうしたよ!オレ!!?の万券連発劇。
しかししかし喜びもつかの間、肝心のオークスはがっつり負けたわけで。。。

2010年05月24日

第71回優駿牝馬(G1)結果

なんと1着は同着!!G1史上初!単勝1番人気アパパネと5番人気サンテミリオン。3着には8番人気のアグネスワルツがそれぞれ入線。
馬連1,870円、馬単1,520円と2,020円、3連複10,180円、3連単20,460円と24,290円の決着。

メンバー予想は全員ハズレ。

第71回 優駿牝馬(G1)結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 17 アパパネ 2:29.9 ×
1 18 サンテミリオン 同着 ×
3 2 アグネスワルツ      
※レース成績、払戻金などは、必ず主催者発表のものをご確認下さい。

【成績表】
まる松 おがQ テキサス たかQ

的中回数 2 2 0 1
最高配当 5,960 4,880 0 400

的中回数 0 4 2 0
最高配当 0 2,740 4,450 0


的中回数 3 1 0 0
最高配当 5,060 2,910 0 0


的中回数 0 1 0 0
最高配当 0 4,190 0 0


2010 21戦中5的中 21戦中8的中 20戦中2的中 18戦中1的中
最高5,960 最高4,880 最高4,450 最高400
2009 44戦中9的中 45戦中10的中 44戦中14的中 42戦中5的中
最高56,680 最高8,670 最高67,570 最高10,630
2008 50戦中9的中 50戦中9的中 50戦中17的中 40戦中8的中
最高37,690 最高34,870 最高23,350 最高71,110
2007 51戦中11的中 51戦中7的中 47戦中6的中 39戦中2的中
最高7,270 最高32,480 最高4,340 最高13,650
2006 49戦中12的中 47戦中10的中 46戦中7的中 44戦中9的中
最高21,870 最高3,320 最高17,160 最高273,310
コレ以前の成績(2002〜2005)については「馬ヲタ」でご覧になれます。

『的中のルール』
◆各レースにつき本命◎を打った組み合せの中で、最も払い戻し金額が大きかったもの1つを的中馬券としてカウントします。
◆単勝、複勝、ワイドは対象としません。
◆単式について。馬単は1着◎から2着○▲△×の各印、3連単については1着に◎・2〜3着に○を必ず含んだ▲△×の各印、で的中したものをカウントします。



2010年05月23日

第71回優駿牝馬(G1)予想

【出馬表】
第71回 優駿牝馬(G1)
馬名 性齢 斤量 騎手
Uma☆Blog
1 1 コスモネモシン 牝3 55.0 石橋 脩        
1 2 アグネスワルツ 牝3 55.0 柴田 善      
2 3 アプリコットフィズ 牝3 55.0 四位 洋  
2 4 ショウリュウムーン 牝3 55.0 内田 博  
3 5 ギンザボナンザ 牝3 55.0 池添 謙        
3 6 オウケンサクラ 牝3 55.0 安藤 勝
4 7 ニーマルオトメ 牝3 55.0 北村 宏        
4 8 プリンセスメモリー 牝3 55.0 勝浦 正        
5 9 モーニングフェイス 牝3 55.0 藤岡 佑        
5 10 タガノエリザベート 牝3 55.0 川田 将        
6 11 ブルーミングアレー 牝3 55.0 松岡 正        
6 12 トレノエンジェル 牝3 55.0 戸崎 圭        
7 13 アニメイトバイオ 牝3 55.0 後藤 浩       ×
7 14 シンメイフジ 牝3 55.0 岩田 康     ×  
7 15 エーシンリターンズ 牝3 55.0 福永 祐 ×    
8 16 ステラリード 牝3 55.0 三浦 皇        
8 17 アパパネ 牝3 55.0 蛯名 正 ×
8 18 サンテミリオン 牝3 55.0 横山 典   ×
※出走馬情報などは必ず主催者発表のものをご確認下さい。

◆まる松◆
難しいですね〜、展開が読めない。。。どの馬にもチャンスありそうですし、現に考えてたら本命馬とキルトクール馬が入れ替わってしまいました。終わった後は頭抱えてそうで怖いッスね。
本命は[4]ショウリュウムーン。前走は直線半ばで致命的な不利を受けつつも立て直して差をつめ4着。差し脚は上位。前々走の勝ちっぷりを見ても、湿った馬場がキレを奪うこともなさそうですし、むしろ歓迎かと。昨日のキルトクール予定から大躍進。
対抗は[15]エーシンリターンズ。桜花賞に引き続き支援。状態のよさはピカイチ、あとはタイトル奪取。
あとは[6][3][17]。【買い目】は上位2頭から馬単流し。
キルトクール株式会社
キルトクール】はサンテミリオン
そつのない競馬をしてますが、パンチ不足ではある。本命から転落。

◆おがQ◆
バラックの怪我、タマモサポートの引退と、個人的にショックを受けている今週、せめて、G1ぐらい勝たないと、やってられませんしかし、再三言ってるが、自分の距離適性判断はいつも裏目るからなー。
◆テキサス◆
難解な一戦。本命はオウケンサクラ。桜花賞2着で、血統的にも不安なし。過去のオークス馬と同様な傾向で巻き返し濃厚。対抗にアグネスワルツ。こちらは距離や展開に不安がありますが、骨折明けから叩き2戦目の上積みと内枠有利な馬場を味方につけて逃げのこりを期待。以下の印はこのようになってますが、印をつけていない馬でもまだチャンスありと見ます。馬券も手広くいかないと。しかし、勝てんなぁ〜(T_T)
◆たかQ◆
本命はオウケンサクラ。前走は逃げてアパパネの2着。ここはすんなり逃げられるか微妙ですが、好位から抜け出すレースも出来るだけに、馬券的な妙味を考えて本命に。相手は人気馬からアニメイトバイオまで。

2010年05月23日

東海ステークス(G2)予想

おっと危なかったですよ。京都1900だなんて条件、危うく見逃すところでしたw
本命は[2]シルクメビウスから。前走は休み明けながら小差の5着。人気は裏切っていますが個人的には評価しています。2戦目のココは上昇必至。
相手は[18]アルトップラン。明日の京都は1日雨。悪い馬場と大外枠が良い方向に出ないものかと。
あとは[10][9][6]まで。【買い目】は[2]から馬単流し。
キルトクール株式会社
キルトクール】はマコトスパルビエロ。アンカツでこそ。

2010年05月22日

第71回優駿牝馬(オークス)(G1)データ消去法!

優駿牝馬過去20年間の1〜3着馬の分析から連対馬の傾向を探ってみます。


【データシート】
優駿牝馬(オークス)PDFファイル



■ステップレース
優駿牝馬の過去20年の連対馬について、前走着順に即して分類すると次のようになる。
・桜花賞(G1):31頭
 1着馬(7頭)-2着馬(7頭)-3着(3頭)-4着以下(14頭)
・フローラS(4歳牝馬特別):4頭
 1着馬(2頭)-2着馬(1頭)-3着(1頭)-4着以下(0頭)
・スイートピーS:1頭
 1着馬(1頭)-2着馬(0頭)-3着(0頭)-4着以下(0頭)
・忘れな草賞(OP):3頭
 1着馬(2頭)-2着馬(0頭)-3着(1頭)-4着以下(0頭)
・芝[1600m以上]重賞:1頭
 1着馬(1頭)-2着馬(0頭)-3着(0頭)-4着以下(0頭)

【桜花賞】から最多の31頭。
ここでの取捨の目安は3着以内であること。
一方で4着以下敗退だったのは半数近い14頭にも上るが、(1)前々走を重賞勝ち(2)前々走が重賞出走でかつ3前走を勝利のいずれかである。

トライアルの【フローラS】(旧:サンスポ賞4歳牝馬特別)からは4頭。3着以内は必須、かつ(1)前々走芝1800m以上を勝利(2)前3走内に重賞勝利のいずれかであること。

他では、まず芝1800m以上のOP戦。
トライアルでもある【スイートピーS】は06年優勝馬カワカミプリンセス1頭のみ。同レース勝ちが必須。
芝2000mのOPである【忘れな草賞】から3頭。このうち、敗退していたのは97年2着ナナヨーウイング1頭のみ。同レース3着以内かつ前3走内に芝1800m以上で勝利していること。

ついで芝1600m以上の重賞。
【チューリップ賞】のエアグルーヴ1頭のみ。前走勝ちが必須、かつ前々走重賞連対であること。

芝1600m未満の距離あるいは条件戦及びダートからは3着以内も皆無。

<消去馬>
アグネスワルツ、アニメイトバイオ、シンメイフジ、ステラリード、タガノエリザベート、ニーマルオトメ、プリンセスメモリー、ブルーミングアレー


■休養馬
最もレース間隔が空いていたのは96年優勝馬エアグルーヴで3ヶ月(12週間)。3着馬までみてもこれ以上の休養明けは皆無。
3ヶ月以上の休養は前走重賞勝ち必須。
<消去馬>
なし

■前走時馬体重
前走時10kg以上の増減があった馬は6頭。このうち5頭は前走桜花賞出走馬で、桜花賞連対あるいは前々走がOP以上で連対。桜花賞以外では98年優勝エリモエクセル1頭のみで、前走OP勝ち。
前走時10kg以上の増減があった場合、(1)前走桜花賞連対(2)前走桜花賞出走で前々走をOP以上で連対(3)前走OP戦勝ち馬のいずれかであること。
<消去馬>
なし

■近走成績
・前走を二桁着順に大敗していた馬は、06年2着フサイチパンドラ、03年2着チューニーの2頭。前々走で勝利あるいは重賞連対であること。
・前2走とも続けて3着以下敗退は6頭。3前走が(1)条件戦以下なら勝利(2)OPなら連対(3)重賞なら3着以内のいずれかであること。
<消去馬>
シンメイフジ、ステラリード、タガノエリザベート、ブルーミングアレー

■芝[2000m以上]実績
2走以上の経験があれば優勝実績は必須。
<消去馬>
ブルーミングアレー

■全成績
連対率3割未満だったのは、97年2着ナナヨーウイング1頭のみ。前走が芝2000m以上のOPクラスで3着以内であること。
<消去馬>
ステラリード、タガノエリザベート、プリンセスメモリー

■東京芝実績
2走以上の経験がある馬は優勝実績があること。
優勝実績が無かったのは08年2着エフティマイア1頭のみ。前走桜花賞連対であること。
<消去馬>
コスモネモシン


■重賞実績
連対実績が必要。未経験も含めて無かったのは8頭に上るが、前3走内にOPクラス以上での勝利実績があること。
<消去馬>
ニーマルオトメ、ブルーミングアレー


以上の条件を完全にクリアして残った馬

アパパネ
アプリコットフィズ
エーシンリターンズ
オウケンサクラ
ギンザボナンザ
サンテミリオン
ショウリュウムーン
トレノエンジェル
モーニングフェイス


以上9頭
多少穴っぽいところはいますが人気どころは総残りです。。。意味無しヽ(`Д´)ノ

第70回優駿牝馬(オークス)(G1)の消去結果
第69回優駿牝馬(オークス)(G1)の消去結果
第68回優駿牝馬(オークス)(G1)の消去結果
第67回優駿牝馬(オークス)(G1)の消去結果

昨年は初の的中だったものの、8頭もの大量残しで結果はガッチガチ。
第69回でも9頭の大量残し、にもかかわらず2着を洩らして敗退。
第68回は4頭残って不的中、第67回は7頭でも不的中。基本的に相性悪いです(^^;

2010年05月17日

万馬券的中証明書、2010年その1

晴れて本年1本目。無事に今年も報告することができましたw
2万馬券的中証明書
先週土曜日の京王杯SCの3連複です。
対抗評価にしていた10人気のサンクスノートが1着入線!(*^ー゚)b

でも、今年の馬券は2着抜けが多くって。。。なんて言ってるそばからヴィクトリアマイル1-3着。。。
紙一重なんだよな〜〜(´;ω;`)

2010年05月16日

第5回ヴィクトリアマイル(G1)結果

1着は単勝1番人気ブエナビスタ、2着には8番人気ヒカルアマランサス、3着には11番人気のニシノブルームーンがそれぞれ入線。
馬連2,490円、馬単2,780円、3連複29,700円、3連単85,770円の決着。

メンバー予想は全員ハズレ。

第5回 ヴィクトリアマイル(G1)結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 11 ブエナビスタ 1:32.4
2 2 ヒカルアマランサス クビ
3 10 ニシノブルームーン 3/4 ×
※レース成績、払戻金などは、必ず主催者発表のものをご確認下さい。

【成績表】
まる松 おがQ テキサス たかQ

的中回数 2 2 0 1
最高配当 5,960 4,880 0 400

的中回数 0 4 2 0
最高配当 0 2,740 4,450 0


的中回数 3 1 0 0
最高配当 5,060 2,910 0 0


的中回数 0 1 0 0
最高配当 0 4,190 0 0


2010 20戦中5的中 20戦中8的中 19戦中2的中 17戦中1的中
最高5,960 最高4,880 最高4,450 最高400
2009 44戦中9的中 45戦中10的中 44戦中14的中 42戦中5的中
最高56,680 最高8,670 最高67,570 最高10,630
2008 50戦中9的中 50戦中9的中 50戦中17的中 40戦中8的中
最高37,690 最高34,870 最高23,350 最高71,110
2007 51戦中11的中 51戦中7的中 47戦中6的中 39戦中2的中
最高7,270 最高32,480 最高4,340 最高13,650
2006 49戦中12的中 47戦中10的中 46戦中7的中 44戦中9的中
最高21,870 最高3,320 最高17,160 最高273,310
コレ以前の成績(2002〜2005)については「馬ヲタ」でご覧になれます。

『的中のルール』
◆各レースにつき本命◎を打った組み合せの中で、最も払い戻し金額が大きかったもの1つを的中馬券としてカウントします。
◆単勝、複勝、ワイドは対象としません。
◆単式について。馬単は1着◎から2着○▲△×の各印、3連単については1着に◎・2〜3着に○を必ず含んだ▲△×の各印、で的中したものをカウントします。



2010年05月16日

第5回ヴィクトリアマイル(G1)予想

【出馬表】
第5回 ヴィクトリアマイル(G1)
馬名 性齢 斤量 騎手
Uma☆Blog
1 1 ベストロケーション 牡5 55.0 木幡 初        
1 2 ヒカルアマランサス 牡4 55.0 内田 博        
2 3 ラドラーダ 牡4 55.0 安藤 勝   × ×
2 4 ウェディングフジコ 牡6 55.0 吉田 隼      
3 5 アルコセニョーラ 牡6 55.0 武士沢 友        
3 6 シセイカグヤ 牡4 55.0 丸田 恭        
4 7 ミクロコスモス 牡4 55.0 福永 祐      
4 8 ヤマニンエマイユ 牡7 55.0 吉田 豊        
5 9 ブロードストリート 牡4 55.0 藤田 伸  
5 10 ニシノブルームーン 牡6 55.0 北村 宏 ×      
6 11 ブエナビスタ 牡4 55.0 横山 典
6 12 ブラボーデイジー 牡5 55.0 北村 友  
7 13 ワンカラット 牡4 55.0 藤岡 佑       ×
7 14 コロンバスサークル 牡4 55.0 蛯名 正        
7 15 アイアムカミノマゴ 牡4 55.0 秋山 真        
8 16 ムードインディゴ 牡4 55.0 上村 洋        
8 17 レッドディザイア 牡4 55.0 四位 洋
8 18 プロヴィナージュ 牡4 55.0 佐藤 哲        
※出走馬情報などは必ず主催者発表のものをご確認下さい。

◆まる松◆
完全に2強ムード。
ただ、認めるならば予想なんてする必要なく、馬券は1点だけ買えばいいだけの話。認めないところに予想する意義が。後押しするのは例年にない「超」高速馬場。ここを読みきれれば、あるいは。

本命は[11]ブエナビスタ。ローカルから海外まで、相手はもちろんのこと、距離もペースもさまざまなレースを経験してのこの実績。無理なく好位について押し切る横綱相撲が濃厚。
対抗は[4]ウェディングフジコ。この馬の脚質を活かすのに絶好の枠と絶好の馬場に恵まれました。この条件を最大限に活かし切れれば一角崩しもありはしまいか。
あとは[9][12][10]【買い目】は[11]からの馬単流し。
キルトクール株式会社
キルトクール】はレッドディザイア。前走は度外視するとしても帰国後の調整を見る限り上昇度は今ひとつ。完調一歩手前と判断。後はこの一歩の差に他馬がどれだけ付け入れるかということですね。

◆おがQ◆
昨年、牝馬三冠で世話になった馬で。つまり、ド本命サイドで・・・まあ、いつも通りですな。
◆テキサス◆
今週こそは連敗脱出をかけて2強で勝負!2頭のマッチレースを期待。馬券は馬連1点と3連単で勝負!とにかくジリ貧から脱出したい……ギリシャの経済破綻が救われるなら、こちらの経済破綻はブエナ・レッド銀行が助けてくれるものと思いたい……
◆たかQ◆
本命はブエナビスタ。ドバイでも2着。力は一枚上手でしょう。相手はやは りレッドデザイア。この他にラドラーダから残りは穴っぽいところを。

2010年05月16日

第5回ヴィクトリアマイル(G1)データ消去法!

ヴィクトリアマイル過去4年間の1〜3着馬の分析から連対馬の傾向を探ってみます。


【データシート】
ヴィクトリアマイルPDFファイル



■ステップレース
過去4年の連対馬について前走着順を分類すると次のようになる。
・阪神牝馬S(G2):3頭
1着(1頭)-2着(0頭)-3着(0頭)-4着以下(2頭)
・芝[1600m以上]重賞:5頭
1着(1頭)-2着(2頭)-3着(0頭)-4着以下(2頭)

主流は芝1400mの【阪神牝馬S】の3頭。取捨の目安は連対馬。
3着以下敗退の場合、芝1600m以上のG1(実績的には【秋華賞】)で連対実績があること。
ついで、芝[1600m以上]の重賞から5頭。ここでも取捨の目安は連対馬。
3着以下ならば(1)前3走内に芝1600m以上の重賞で連対実績(2)東京コースのG1勝ちのいずれかであること。
OP以下のクラスあるいはダート路線からの連対例はない。

<消去馬>
アルコセニョーラ、コロンバスサークル、シセイカグヤ、ヒカルアマランサス、ベストロケーション、ミクロコスモス、ムードインディゴ、ヤマニンエマイユ、ラドラーダ、ワンカラット


■休養馬
2ヶ月以上の休養明けでの連対例はない。3着もない。
<消去馬>
なし

■近走成績
近3走で大きく敗退していた馬は多いが、前4走内ともなると必ず重賞連対実績がある。
前4走内での重賞連対が無かったのは08年2着馬ウオッカ1頭のみ。東京コースでのG1勝ち実績があること。
<消去馬>
アルコセニョーラ、コロンバスサークル、シセイカグヤ、ミクロコスモス、ヤマニンエマイユ、ラドラーダ

■近走距離
・前2走内に1200mのスプリント戦を使っていた馬では3着も無い。
・前2走つづけて1800m以上を使っていた馬は09年2着ブラボーデイジー1頭のみ。前2走内に重賞勝ちがあること。
<消去馬>
アルコセニョーラ、ウェディングフジコ、コロンバスサークル、シセイカグヤ、ブラボーデイジー、ムードインディゴ

■芝[1600m以上]実績
・出走経験があれば勝利実績は必須。無ければ3着も無い。
・未経験の場合は前走重賞勝ち。
<消去馬>
アイアムカミノマゴ、シセイカグヤ、ベストロケーション、ワンカラット

■全成績
連対率4割以上が必須。4割未満では皆無。
<消去馬>
アルコセニョーラ、ウェディングフジコ、ミクロコスモス、ムードインディゴ、ヤマニンエマイユ、ワンカラット

■東京芝成績
経験馬は勝利実績があること。
連対実績のみだったのは、06年優勝馬ダンスインザムード1頭のみ。東京コースでの重賞連対実績があること。
連対実績も無ければ3着も無い。
<消去馬>
シセイカグヤ、ヒカルアマランサス、プロヴィナージュ、ワンカラット

■重賞実績
連対実績が必須。
未勝利だったのは、07年2着アサヒライジング1頭のみ。G1での連対実績があること。
<消去馬>
コロンバスサークル、シセイカグヤ、ミクロコスモス、ヤマニンエマイユ、ラドラーダ

以上の条件を完全にクリアして残った馬

ニシノブルームーン
ブエナビスタ
ブロードストリート
レッドディザイア


以上4頭。やや面白みに欠けますね。。。仕様が無いかな(´・ω・`)

第4回ヴィクトリアマイル(G1)の消去結果
第3回ヴィクトリアマイル(G1)の消去結果
◇第2回ヴィクトリアマイル(G1)の消去(不実施)◇
第1回ヴィクトリアマイル(G1)の消去結果(仮)

第1回は(仮)バージョン。的中はしていますが8頭もの大量残しでした(滝汗)
第2回は実施していません。第3回、第4回とも2頭残しで不的中。
5回目ですし、そろそろ結果が欲しいところです。

2010年05月14日

京王杯スプリングカップ(G2)予想

[6]サンカルロ。ちょっといい感じになってきましたね。コース変わりと距離延長はプラスぢゃないかと。
相手は[15]サンクスノート。ビシッと追ってきました。一変しないかな〜。
[7][1][9]まで。【買い目】は馬連ボックス。
キルトクール株式会社
キルトクール】はエーシンフォワード。適距離だがさすがに使い詰め。G1後でおつりもないんじゃないかと。

2010年05月14日

第15回NHKマイルカップ(G1)結果

1着は単勝1番人気ダノンシャンティ、2着には5番人気ダイワバーバリアン、3着には3番人気のリルダヴァルがそれぞれ入線。
馬連2,040円、馬単2,680円、3連複3,860円、3連単17,180円の決着。

メンバー予想はおがQさん的中。

第15回 NHKマイルカップ(G1)結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 13 ダノンシャンティ 1:31.4[R]
2 1 ダイワバーバリアン 1 1/2
3 3 リルダヴァル ×
※レース成績、払戻金などは、必ず主催者発表のものをご確認下さい。

【成績表】
まる松 おがQ テキサス たかQ

的中回数 2 2 0 1
最高配当 5,960 4,880 0 400

的中回数 0 4 2 0
最高配当 0 2,740 4,450 0


的中回数 3 1 0 0
最高配当 5,060 2,910 0 0


的中回数 0 1 0 0
最高配当 0 4,190 0 0


2010 19戦中5的中 19戦中8的中 18戦中2的中 16戦中1的中
最高5,960 最高4,880 最高4,450 最高400
2009 44戦中9的中 45戦中10的中 44戦中14的中 42戦中5的中
最高56,680 最高8,670 最高67,570 最高10,630
2008 50戦中9的中 50戦中9的中 50戦中17的中 40戦中8的中
最高37,690 最高34,870 最高23,350 最高71,110
2007 51戦中11的中 51戦中7的中 47戦中6的中 39戦中2的中
最高7,270 最高32,480 最高4,340 最高13,650
2006 49戦中12的中 47戦中10的中 46戦中7的中 44戦中9的中
最高21,870 最高3,320 最高17,160 最高273,310
コレ以前の成績(2002〜2005)については「馬ヲタ」でご覧になれます。

『的中のルール』
◆各レースにつき本命◎を打った組み合せの中で、最も払い戻し金額が大きかったもの1つを的中馬券としてカウントします。
◆単勝、複勝、ワイドは対象としません。
◆単式について。馬単は1着◎から2着○▲△×の各印、3連単については1着に◎・2〜3着に○を必ず含んだ▲△×の各印、で的中したものをカウントします。



2010年05月09日

第15回NHKマイルカップ(G1)予想

【出馬表】
第15回 NHKマイルカップ(G1)
馬名 性齢 斤量 騎手
Uma☆Blog
1 1 ダイワバーバリアン 牡3 57.0 蛯名 正  
1 2 コスモセンサー 牡3 57.0 石橋 脩      
2 3 リルダヴァル 牡3 57.0 福永 祐   ×
2 4 サンライズプリンス 牡3 57.0 横山 典
3 5 サウンドバリアー 牝3 55.0 内田 博 ×      
3 6 ニシノメイゲツ 牡3 57.0 北村 宏        
4 7 トシギャングスター 牡3 57.0 浜中 俊        
4 8 パドトロワ 牡3 57.0 柴田 善        
5 9 モンテフジサン 牡3 57.0 武士沢 友        
5 10 キョウエイアシュラ 牡3 57.0 吉田 豊        
6 11 エイシンアポロン 牡3 57.0 岩田 康    
6 12 キングレオポルド 牡3 57.0 伊藤 工     ×  
7 13 ダノンシャンティ 牡3 57.0 安藤 勝
7 14 シゲルモトナリ 牡3 57.0 松岡 正   ×    
7 15 ガルボ 牡3 57.0 後藤 浩        
8 16 レト 牡3 57.0 幸 英      
8 17 エーシンダックマン 牡3 57.0 四位 洋        
8 18 エーシンホワイティ 牡3 57.0 北村 友        
※出走馬情報などは必ず主催者発表のものをご確認下さい。

◆まる松◆
荒れるG1と言われていますが、上位決着しそうな感じがします。
[4]サンライズプリンスから。前走のNZT。大外枠から出遅れる致命的なスタートに加え、向正面で早々と2番手まで押し上げる強引な競馬。にも関わらず、1.32秒台の破格の時計で押し切る凄い内容。頭一つ抜けているように思います。ただ今回も出遅れるでしょうが・・・
相手は[2]コスモセンサー。他にハナを主張するのがいますので番手で追走か。ペースは速いしょうから持ち味が出れば。
あとは[13][1][5]まで。【買い目】は[4]から3連複流し。
キルトクール株式会社
キルトクール】はリルダヴァル。前走時不可解な馬体減。続けての関東遠征は疑問符。

◆おがQ◆
バカ荒れすることが多いレースですし、ワイドでも当たる気がしません。連休疲れが増す結果になるのかなー
◆テキサス◆
GWも天皇賞の惨敗で早々と終了し、馬券的にはただいま氷河期のまっただ中。今週こそ春が来たらと思う今日この頃……本命はサンライズプリンス。前走が圧巻!ここも確勝。対抗は今週の調教の動きがよかったリルダヴァルで。皐月賞は鬼門の1枠1番に入っていま一つでしたが、叩き3走目で、東京コースに代わり条件は好転するはずです。以下はご覧の通り。大穴でキングレオポルドを狙ってみます。東京ではレコード勝ちがありますので。
◆たかQ◆
本命はエイシンアポロン。皐月賞は11着と惨敗しましたが、距離が短くなるのは好材料では。惨敗のおかげで人気はないので、ここは狙い目かと。相手はやはり人気を落としているダイワバーバリアン。この馬もマイル前後が適距離かと。残りは人気している馬を。

2010年05月08日

新潟大賞典(G3)および京都新聞杯(G2)予想

まずは東の新潟大賞典。人気割れまくって大混戦模様。
[5]トリビュートソング。ひとまずセオリー通りの上がり重視で。
相手は[13]デストラメンテ。久々の新潟で一変はありはしまいか。
あとは[16][15][14]まで。【買い目】は馬連ボックス。
キルトクール株式会社
キルトクール】はセイクリッドバレー。この鞍上ですから。

ついで西の京都新聞杯。皐月賞からの落ち武者が人気してますがどうでしょう?
[8]コスモファントムから。前々走の萩ステークスが大変良い内容。1人気を譲っていますしここは狙い目。
相手は[5]ブレイクアセオリー。関西馬らしからぬこの戦歴。久々の関西で一変はありはしまいか。
あとは[3][1][6]まで。【買い目】は[8]から馬単流し。
キルトクール株式会社
キルトクール】はゲシュタルト。だって落ち武者なんですもの。

2010年05月08日

第15回NHKマイルカップ(G1)データ消去法!

NHKマイルカップ過去14年間の1〜3着馬の分析から連対馬の傾向を探ってみます。


【データシート】
NHKマイルカップPDFファイル



■ステップレース
NHKマイルカップの過去14年の連対馬について、前走着順に即して分類すると次のようになる。
・ニュージーランドトロフィー(G2):11頭
 1着馬(4頭)-2着馬(2頭)-3着(2頭)-4着以下(3頭)
・芝[1600m超]重賞:12頭
 1着馬(4頭)-2着馬(3頭)-3着(1頭)-4着以下(4頭)
・芝[1600m]戦:5頭
 1着馬(3頭)-2着馬(0頭)-3着(1頭)-4着以下(1頭)

トライアルである【ニュージーランドトロフィー】からは11頭。
取捨の目安は連対。
3着以下に敗退していた場合は(1)前3走内に重賞か芝1600m以上のOPで連対実績があること。
これを満たさないのは01年2着グラスエイコウオー1頭のみ。(2)東京コースでの勝ち鞍があること。

他は、芝1600mを超える重賞から12頭。全て【皐月賞】およびそのステップレースである。
取捨の目安は3着以内。
4着以下に敗退していたのは、08年2着ブラックシェル、06年2着ローレルゲレイロ、04年2着コスモサンビーム、03年優勝馬ウインクリューガーの4頭。
前3走内に芝1600m以上の重賞で連対実績があること。

ついで芝1600m戦から5頭。
(1)前走【桜花賞】出走、かつ前々走で重賞連対あるいは芝1600のOP勝利(2)前2走とも芝1600m以上を使って優勝のいずれかであること。

旧NZトロフィー以外の1600m未満からの連対例はない。
また、ダート戦あるいは新馬・未勝利クラスからでは3着もない。

<消去馬>
エーシンダックマン、キョウエイアシュラ、キングレオポルド、シゲルモトナリ、トシギャングスター、ニシノメイゲツ、パドトロワ、モンテフジサン、リルダヴァル、レト


■休養馬
最もレース間隔が空いていたのは98年2着シンコウエドワードで5ヶ月(23週)。
6ヶ月以上の休養では3着もない。
<消去馬>
なし

■前走時馬体重
前走時10kg以上の増減があったのは、09年2着レッドスパーダ、99年2着ザカリヤの2頭。
前走重賞連対が必須。
<消去馬>
ガルボ、リルダヴァル


■近走成績
前2走内に連対実績があること。
・前2走とも続けて3着以下だったのは、04年2着コスモサンビーム、01年2着グラスエイコウオー、00年2着トーヨーデヘアの3頭。(1)前2走内で重賞3着(2)3前走を勝利のいずれかであること。
・前2走とも5着以下では連対は無い。
<消去馬>
キョウエイアシュラ、キングレオポルド、ニシノメイゲツ

■近走距離
・前2走とも1600m超える距離を使っていた場合、連対実績があること。
満たしていなかったのは、04年2着コスモサンビーム1頭のみ。3前走を1600m以上で勝利していること。
・前2走とも1600m未満の距離を使っていた場合は連対は無い。
<消去馬>
エーシンダックマン、パドトロワ

■芝[1600m以上]実績
連対実績があること。
未経験も含めて連対実績がなかったのは、09年優勝馬ジョーカプチーノ、01年2着グラスエイコウオー、98年優勝馬エルコンドルパサーの3頭。
前3走内に重賞で3着以内の好走、かつダートの1600m以上での勝ち鞍があること。
<消去馬>
エーシンダックマン、エーシンホワイティ、キョウエイアシュラ、シゲルモトナリ、トシギャングスター、パドトロワ、レト

■芝[1600m未満]実績
2走以上の経験があれば連対実績は必須。
2走以上で未勝利だったのは、05年2着デアリングハート1頭のみ。前2走内に重賞連対があること。
<消去馬>
なし


■全成績
1勝馬は、06年2着ローレルゲレイロ、05年2着デアリングハートの2頭。2前走内の重賞連対実績が必須。
<消去馬>
なし

■東京芝実績
経験馬なら勝利実績があること。
未勝利だったのは09年優勝馬ジョーカプチーノ、97年2着ブレーブテンダーの2頭。経験は1走で、かつ前2走内に重賞勝利があること。
<消去馬>
シゲルモトナリ、トシギャングスター、ニシノメイゲツ、レト

■重賞実績
・経験馬は連対実績があること。
連対がなかったのは、07年優勝ピンクカメオ、01年2着グラスエイコウオー、00年2着トーヨーデヘアの3頭。出走経験は3走以内で、かつ前2走内に(1)重賞4着以内(2)芝1600m以上のOP戦勝ちのいずれかがあること。
・未経験だったのは、99年優勝馬シンボリインディと98年2着シンコウエドワードの2頭。全成績で3着以下がなく、かつ前走も勝利であること。
<消去馬>
エーシンダックマン、キングレオポルド、ニシノメイゲツ、パドトロワ、モンテフジサン


以上の条件を完全にクリアして残った馬

エイシンアポロン
コスモセンサー
サウンドバリアー
サンライズプリンス
ダイワバーバリアン
ダノンシャンティ


以上の6頭。やや固めですがかなりいい線いってるのではと、自画自賛。

第14回NHKマイルカップ(G1)の消去結果
第13回NHKマイルカップ(G1)の消去結果
第12回NHKマイルカップ(G1)の消去結果
第11回NHKマイルカップ(G1)の消去結果
第11回はわずか1頭が2着(現行のやり方なら5頭で的中)。第12回は5頭を残して不的中。
第13回は4頭で的中。第14回は4頭でハズレ。勝率は五分五分(^^;


2010年05月07日

第141回天皇賞(春)(G1)結果

1着は単勝2番人気ジャガーメイル、2着には4番人気マイネルキッツ、3着には16番人気のメイショウドンタクがそれぞれ入線。
馬連2,320円、馬単4,190円、3連複208,890円、3連単911,660円の決着。

メンバー予想は全員ハズレ。。。

第141回 天皇賞(春)(G1)結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 12 ジャガーメイル 3:15.7
2 16 マイネルキッツ 3/4 -
3 4 メイショウドンタク -
※レース成績、払戻金などは、必ず主催者発表のものをご確認下さい。

【成績表】
まる松 おがQ テキサス たかQ

的中回数 2 2 0 1
最高配当 5,960 4,880 0 400

的中回数 0 3 2 0
最高配当 0 2,740 4,450 0


的中回数 3 1 0 0
最高配当 5,060 2,910 0 0


的中回数 0 1 0 0
最高配当 0 4,190 0 0


2010 18戦中5的中 18戦中7的中 17戦中2的中 15戦中1的中
最高5,960 最高4,880 最高4,450 最高400
2009 44戦中9的中 45戦中10的中 44戦中14的中 42戦中5的中
最高56,680 最高8,670 最高67,570 最高10,630
2008 50戦中9的中 50戦中9的中 50戦中17的中 40戦中8的中
最高37,690 最高34,870 最高23,350 最高71,110
2007 51戦中11的中 51戦中7的中 47戦中6的中 39戦中2的中
最高7,270 最高32,480 最高4,340 最高13,650
2006 49戦中12的中 47戦中10的中 46戦中7的中 44戦中9的中
最高21,870 最高3,320 最高17,160 最高273,310
コレ以前の成績(2002〜2005)については「馬ヲタ」でご覧になれます。

『的中のルール』
◆各レースにつき本命◎を打った組み合せの中で、最も払い戻し金額が大きかったもの1つを的中馬券としてカウントします。
◆単勝、複勝、ワイドは対象としません。
◆単式について。馬単は1着◎から2着○▲△×の各印、3連単については1着に◎・2〜3着に○を必ず含んだ▲△×の各印、で的中したものをカウントします。



2010年05月02日

第141回天皇賞(春)(G1)予想

本日はG1ですが出先につき出馬表無しでm(__)m

【まる松】
[3]フォゲッタブルから。近走内容見るべきものは多いですしこのメンバー構成ならば勝者の資格あり。
相手は[15]エアシェイディ。遠征競馬は苦手な同馬ですが、9歳ですしそろそろ慣れてもw
あとは[13][11][18]まで。【買い目】は[3]から馬単流し。
キルトクール株式会社
キルトクール】はジャガーメイル。鞍上も含めて力を計りかねます。

【おがQ】
ドリジャニが回避した時点で、本命に指名しようとしたフォゲッタブルも、回復具合が判らず・・まあ切る度胸もないけど。
一頭軸流しで行こうと思ってたが、ボックスだろーなー。
◎16キッツ○3フォゲッタブル▲13ジャミール△6トリック×10アンコール

【テキサス】
◎ジャミール
○マイネルキッツ
▲メイショウベルーガ
△トーセンクラウン
×ナムラクレセント
×ミッキーペトラ
本命はジャミール。重賞勝ちはありませんが、長距離向きの血統でイチ押しです。以下はご覧の通り。馬券は手広くボックスで。



2010年05月01日

第141回天皇賞(春)(G1)データ消去法!

天皇賞(春)過去20年間の1〜3着馬の分析から連対馬の傾向を探ってみます。


【データシート】
天皇賞(春)PDFファイル



■ステップレース
過去20年の連対馬について前走着順に即して分類すると次のようになる。
・【阪神大賞典】:15頭
 1着馬(9頭)-2着馬(4頭)-3着(0頭)-4着以下(2頭)
・【日経賞】:11頭
 1着馬(4頭)-2着馬(3頭)-3着(0頭)-4着以下(4頭)
・【大阪杯】:6頭
 1着馬(3頭)-2着馬(0頭)-3着(0頭)-4着以下(3頭)
・他重賞:5頭
 1着馬(4頭)-2着馬(1頭)-3着(0頭)-4着以下(0頭)
・OP戦:3頭
 1着馬(1頭)-2着馬(1頭)-3着(1頭)-4着以下(0頭)

【阪神大賞典】【日経賞】【大阪杯】の春の主要古馬レースでのべ30頭強と圧倒的。
これらのレースの取捨は連対が目安。
3着以下に敗退の場合は(1)前々走を芝2500m以上の重賞で連対(2)芝2500m以上の重賞での優勝実績のいずれかがあること。
また、上記3レース中では最長の3000mである阪神大賞典の最多15頭に対し、2000mと最短の大阪杯が6頭で最少。
この【大阪杯】組については、上記に加えて、菊花賞経験馬でかつ4着以内に好走が必要。

その他では、まず重賞クラスから5頭。
芝ダート問わず1800m以上での優勝が目安。
敗退していたのは04年優勝馬イングランディーレ1頭のみ。前走が2400m以上の重賞で連対していること。
ついでOPクラスから3頭。
前走芝2400m以上で3着以内、かつ(1)前々走重賞3着以内(2)OP勝ちのいずれかであること。
条件戦以下は3着もない。

<消去馬>
カネトシソレイユ、ゴールデンメイン、ジャガーメイル、テイエムアンコール、トーセンクラウン、ナムラクレセント、フィールドベアー、ミッキーペトラ、メイショウドンタク、メイショウベルーガ、メインストリーム


■年齢
7歳以上は05年2着ビッグゴールド1頭のみ。3着馬までみても90年カシマウイングが加わるのみ。
7歳馬ならば前2走とも勝利し、かつ、重賞勝ち馬であること。8歳以上では3着もない。
また牝馬の連対も皆無。3着も無い。
<消去馬>
エアジパング、エアシェイディ、ゴールデンメイン、トウカイトリック、フィールドベアー、マイネルキッツ、メイショウベルーガ

■休養馬
最もレース間隔が空いていたのは、97年2着サクラローレルで前年有馬記念優勝以来。次いで、94年優勝馬ビワハヤヒデの10週間。3着でも04年シルクフェイマスの10週間。全て前走重賞勝ち馬。
休養が10週間を超えていれば前走重賞優勝。3ヶ月を超えると前走G1勝ちが必須。例外は3着も無い。
<消去馬>
ジャガーメイル

■前走時馬体重
前走時10kg以上の増減があった場合、休養明け初戦であること。
これを除いて、10kg以上の増減があったのは99年優勝馬スペシャルウィーク1頭のみ。前走を芝2500m以上の重賞で勝利していること。
<消去馬>
なし

■近走成績
・前2走内に連対実績が必要。
続けて3着以下に敗退していたのは、08年2着メイショウサムソン、03年優勝馬ヒシミラクル、3年2着サンライズジェガー、95年優勝馬ライスシャワーの4頭。
(1)3前走を芝2500m以上の重賞で勝利(2)芝3000m以上のG1勝ち実績、のいずれかを満たすこと。
・前3走内では勝ち鞍あるいは重賞連対実績が必要。
満たさないのは、08年2着メイショウサムソン、03年優勝馬ヒシミラクル、95年優勝馬ライスシャワー、91年2着ミスターアダムスの4頭。
(1)2前走内に芝2400m以上での連対かつ重賞3着内(2)芝3000m以上のG1勝ち実績のいずれかを満たすこと。
<消去馬>
エアジパング、ゴールデンメイン、ジャガーメイル、ナムラクレセント、フィールドベアー、ベルウッドローツェ、メイショウドンタク、メインストリーム

■近走距離
・前2走内に1800m未満のレースを使用している場合は3着もない。
・前2走とも2400m未満のレースを使用している場合も3着もない。
<消去馬>
テイエムアンコール、フィールドベアー

■芝[2400m以上]実績
・未経験馬は皆無。3着もない。
・3走以上の出走経験があれば優勝実績が必要、なかったのは05年優勝馬スズカマンボ1頭のみ。前2走が芝2500m以上で3着以内であり、かつ一方は重賞連対であること。
<消去馬>
カネトシソレイユ、ナムラクレセント、フィールドベアー


■全成績
・連対率4割以上であること。4割未満ならば重賞勝ち馬であること。
重賞勝ち馬でないのは07年2着エリモエクスパイア1頭のみ。前2走内に芝3000m以上の重賞で連対。
・また、連対率が3割未満だったのはビッグゴールド[0.282]、ステージチャンプ[0.280]の2頭。
3割未満ならば(1)重賞勝ち馬、かつ(2)前走を芝2500m以上で連対であること。
<消去馬>
エアジパング、カネトシソレイユ、ゴールデンメイン、テイエムアンコール、トーセンクラウン、フィールドベアー、ベルウッドローツェ、メイショウドンタク、メイショウベルーガ、メインストリーム

■京都芝実績
・出走経験が2走以上なら連対実績が必須。
・4走以上なら優勝実績。無かったのは98年2着ステイゴールド1頭のみ。前2走内に芝2500m以上の重賞で連対。
<消去馬>
カネトシソレイユ、ゴールデンメイン、テイエムアンコール


■重賞実績
・連対実績が必須。無ければ3着も無い。
・連帯実績があっても未勝利ならば、前2走内に芝2400m以上の重賞で連対であること
<消去馬>
カネトシソレイユ、ゴールデンメイン、ジャガーメイル、ナムラクレセント、フィールドベアー、メインストリーム

以上の条件を完全にクリアして残った馬

エアシェイディ
ジャミール
フォゲッタブル


以上、なんと3頭 2頭!!すばらしい!!(^^
<追記>
エアシェイディ消去条件にはまっていたのを見落としていたので訂正です。2頭になりました。
既にご覧の方は申し訳ありませんm(__)m

第138回天皇賞(春)(G1)の消去結果
第137回天皇賞(春)(G1)の消去結果
第135回天皇賞(春)(G1)の消去結果
第133回天皇賞(春)(G1)の消去結果
第133回は残った3頭で的中!しかし第135回は4頭を残して不的中。
第137回は2頭残しで1・3着。
第138回は4頭残しで馬連万馬券大的中!ドンと来い!(`・ω・´)