昨年はロックドゥカンブがここを制し、菊花賞へと駒を進めていきました。そして一昨年の2着馬は、菊花賞を制することになるソングオブウインド。
近年菊花賞との関連が深いレースとなっています。そしてその事から垣間見えるのは、1800mという施行距離に反して、要求される要素はスピードよりもパワーやスタミナによっているということ。この点をつっついていけば、的中への道が開けるのでは!
というわけで本命は[6]タケショウオージ。
中山開催の条件戦で長く足踏みしていましたが、東京のマイル戦で条件戦を連勝し夏に向かって上向き。なにより福島開催の新馬戦では皐月賞3番人気にまで出世するショウナンアルバを差しきっています。福島替わりで評価はさらにアゲ↑。
相手筆頭は[8]ルールプロスパー。ハナを主張するでしょうし、馬場的にも向いているとも思われ。あとは[16]ダイバーシティ、[14]キングオブカルト、[4]レオマイスター、[7]スマートギアまで。
【買い目】は[6]と[8]それぞれからの3連複流し。
【キルトクール】はノットアローン。パワータイプではないでしょう。




