【データシート】
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過去20年の連対馬40頭について、前走とその着順をまとめてみました。
・【天皇賞(春)】:18頭
1着(9頭)-2着(3頭)-3着(2頭)-4着以下(4頭)
・【安田記念】:8頭
1着(1頭)-2着(5頭)-3着(2頭)-4着以下(0頭)
・【金鯱賞】:7頭
1着(5頭)-2着(2頭)-3着(0頭)-4着以下(0頭)
・他重賞(芝2000m以上):6頭
1着(3頭)-2着(0頭)-3着(2頭)-4着以下(1頭)
・他OP(芝2000m以上):1頭
1着(1頭)-2着(0頭)-3着(0頭)-4着以下(0頭)
春のG1【天皇賞(春)】から半数近い18頭。
取捨の目安は連対馬であること。
このレースを3着以下から巻き返したのは6頭。全馬とも前々走は芝1800mの重賞で連対実績がある。
ついで春のマイルG1【安田記念】から8頭。
こちらも同様に取捨の目安は連対馬。
3着以下だったのは、95年2着タイキブリザード、90年優勝馬オサイチジョージのわずか2頭。
いずれも前々走は芝1800m以上で、重賞なら連対、OPなら勝利。
G2では【金鯱賞】が最多の6頭。
必要なのは連対馬のみで、3着以下の敗退馬は3着もない。
またこのうち4頭は前々走も連対、敗退の2頭はG1出走であった。
他では重賞(芝2000m以上)から6頭。
ここで必要なのは勝ち馬のみ。
敗退していたのは07年優勝馬アドマイヤムーン、98年2着ステイゴールド、89年2着フレッシュボイスの3頭。前2走内にG1での連対がある、あるいは前2走ともG1出走。
OP戦(芝2000m以上)から1頭。
94年2着アイルトンシンボリで、前走勝利はもちろん前々走が重賞勝ち。
一介のオープン馬ではハードルは高い。
条件戦及びダートからは皆無。
■性齢
内訳は4歳馬22頭、5歳馬12頭、6歳馬4頭、7歳馬2頭、で4〜5歳馬が圧倒的。
6・7歳馬については前2走内に芝2000m以上の重賞勝利、あるいは前2走ともG1出走であること。
3歳馬は02年ローエングリンの3着が最高で連対馬は皆無。8歳以上は3着もない。
また牝馬の連対馬は2頭。
06年優勝馬スイープトウショウと93年2着イクノディクタスで、いずれも前走G1出走で連対。
■休養馬
最も間隔が空いていたのは、89年2着フレッシュボイスで前年のG1有馬記念からのぶっつけ。
2ヶ月程度の間隔がある天皇賞(春)からの出走馬は多いが、3ヶ月以上となるとこれ以外に例はない。3着もない。
■近走成績
前2走続けて連対を外していたのは、89年2着フレッシュボイス1頭のみ。
同馬の前走は前年の有馬記念、前々走はマイルCSとG1続き。3前走では重賞3着。
■芝[2000m以上]実績
芝2000m以上で未勝利だったのは02年優勝馬ダンツフレームと95年2着タイキブリザードの2頭。
いずれも連対実績はあり連対率も5割以上、かつ前走がG1で3着以内に好走。
また芝2000m以上での連対率が4割未満だったのは4頭。
93年2着イクノディクタス、92年優勝馬メジロパーマー、89年優勝馬イナリワン、89年2着フレッシュボイスで、いずれも2000m以上の重賞勝ち鞍があり、かつ前走がG1出走か重賞勝ち。
■阪神芝コース実績
2走以上の出走経験があれば優勝実績が欲しいところ。
優勝がなかったのは7頭で、いずれも前走が芝2000m以上の重賞で3着以内。
■重賞成績
重賞未勝利だったのは、98年2着ステイゴールド、96年2着サンデーブランチ、95年2着タイキブリザードの3頭。いずれも重賞連対実績がありかつ前走は重賞で3着以内。
ちなみに未出走、あるいは3走以上して連対実績がない場合は3着もない。
===次は出走馬の分析===
◇第49回宝塚記念(G1)の消去結果◇
◇第48回宝塚記念(G1)の消去結果◇
第49回は2頭残しの1点的中!!
第48回は6頭を残して的中。人気サイドですが連勝中!(^^




