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過去20年の連対馬40頭について、前走とその着順をまとめてみました。
・阪神大賞典(G2):15頭
1着馬(8頭)-2着馬(4頭)-3着(0頭)-4着以下(3頭)
・日経賞(G2):8頭
1着馬(3頭)-2着馬(2頭)-3着(0頭)-4着以下(3頭)
・産経大阪杯(G2):4頭
1着馬(2頭)-2着馬(0頭)-3着(0頭)-4着以下(2頭)
・その他重賞:8頭
1着馬(5頭)-2着馬(1頭)-3着(0頭)-4着以下(2頭)
・OP戦:4頭
1着馬(2頭)-2着馬(1頭)-3着(1頭)-4着以下(0頭)
・条件戦:1頭
1着馬(0頭)-2着馬(1頭)-3着(0頭)-4着以下(0頭)
阪神大賞典、日経賞、大阪杯の主要な3つのG2レースから27頭となっている。
この内そこで連対を外していたのは8頭。そしてその内の6頭には重賞優勝歴があった。わずかに残った2頭は98年2着ステイゴールド、89年優勝イナリワン。前者には重賞連対歴があり、後者は地方出身馬で中央転厩後2戦目であった。
また、その他の路線からの連対馬13頭の内、連対を外していたのは3頭。重賞優勝歴のある馬が2頭、前々走重賞連対馬が1頭である。また条件戦2着から1頭出ているが同馬も前々走は重賞連対である。
■前走時馬体重
10kg以上の増減があった馬は全5頭。3着馬を対象にしても1頭加わるにとどまる。
この内休養明けで年内初戦だった馬を除けば、99年優勝スペシャルウィーク1頭となる。全馬ともこの前走を連対しており、かつ重賞連対歴もあった。
■休養明け
過去20年の1〜3着馬中、3ヶ月以上の休養明けだったのは97年2着サクラローレル1頭。前年有馬記念(G1)優勝からのぶっつけ。
次いでレース間隔が空いているのは94年優勝ビワハヤヒデの10週間。2ヶ月を超える休養明けは厳しい。
■年齢
過去20年の1〜3着馬中、高齢馬は6歳馬8頭、7歳馬2頭の計10頭。
この内前3走全て3着を外したケースは皆無。10頭中9頭が重賞優勝歴があり、残った1頭には重賞連対歴がある。
■近走成績
過去20年の1〜3着馬中、前3走で連対歴がなかったのは全3頭。
03年優勝ヒシミラクル、95年優勝ライスシャワー、86年2着メジロトーマスで全ての馬に重賞優勝歴がある。なお前4走続けて連対がなかったのはメジロトーマスただ1頭である。
■使用距離
前2走とも2400m未満の中距離を使っていたのは2頭。
88年2着ランニングフリー、87年2着アサヒエンペラー。いずれもその前走、前々走とも連対を外していない。
■2400m以上実績
過去20年の1〜3着馬中、未経験は皆無。また未勝利馬の連対例は見られるが、4走以上の経験がある馬には優勝歴が必要。
■京都芝コース実績
未経験、未勝利での1〜3着は多く見られるが、経験が2走以上なら連対歴、4走以上なら優勝歴が必須となる。
■競争成績
過去20年の1〜3着馬でほとんどの馬が連対率5割を超えている。そんな中で連対率が3割を切っていたのはわずかに3頭。
05年2着ビッグゴールド[0.282]、95年2着ステージチャンプ[0.280]、91年3着オースミシャダイ[0.206]。いずれの馬も重賞優勝歴がある。
■重賞実績
過去20年の1〜3着馬で重賞連対歴がなかったのは89年優勝イナリワン1頭。同馬は地方出身馬で中央転厩して2戦のキャリアしか有していない。





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