【データシート】
<PDFファイル>
過去20年の連対馬について前走着順に即して分類すると次のようになる。
・阪神大賞典(G2):16頭
1着馬(9頭)-2着馬(4頭)-3着(0頭)-4着以下(3頭)
・日経賞(G2):9頭
1着馬(3頭)-2着馬(2頭)-3着(0頭)-4着以下(4頭)
・大阪杯(G2):5頭
1着馬(3頭)-2着馬(0頭)-3着(0頭)-4着以下(2頭)
・他重賞:6頭
1着馬(4頭)-2着馬(1頭)-3着(0頭)-4着以下(1頭)
・OP戦:4頭
1着馬(2頭)-2着馬(1頭)-3着(1頭)-4着以下(0頭)
【阪神大賞典】【日経賞】【大阪杯】の主要中長距離の3レースがのべ30頭を出し圧倒的。
ここでの取捨の目安は連対。3着以下に敗退していた馬は9頭。
そのうち、前々走が芝2500m以上の重賞で連対、あるいは芝2500m以上の重賞での優勝実績がある馬をのぞくと、89年優勝イナリワン1頭のみとなる。同馬の前走は、阪神大賞典で5着、しかも地方出身馬で中央転厩後2戦目であった。
ちなみに。上記3レースのうち、最長の3000mである阪神大賞典からは最多16頭となっているが、そこから距離が短くなるごとに信頼度は落ち2000mの大阪杯では5頭となっている。
この【大阪杯】組は、いずれも菊花賞経験馬てあり、実に3頭が勝ち馬。残った2頭も敗れていたとはいえ4着以内。菊花賞好走馬の大阪杯経由は着順不問で要注意!である。
またその他では重賞・OPクラスから10頭。
芝ダート問わず1800mで優勝が目安。そこで敗退していたのは3頭。
そのうち前走が重賞だったのは、04年優勝馬イングランディーレと89年2着ミスターシクレノンの2頭で、いずれも前2走内に重賞連対実績がある。OP戦では前走3着以内かつ重賞勝ち歴のある馬となる。
条件戦以下は3着もない
■年齢
7歳以上の高齢馬では05年2着ビッグゴールド1頭のみ。同馬は前走で芝2500mのOP、前々走で芝2000mOPを連勝するなど近走好調、かつ重賞勝ち実績もある。
3着馬までみても90年カシマウイングが加わるのみ。前走が芝2500mの重賞で3着に好走しかつ重賞勝ち鞍もある。8歳以上では3着もない。
■休養馬
最もレース間隔が空いていた97年2着サクラローレルで、前年有馬記念優勝以来。次いで94年優勝馬ビワハヤヒデの10週間。3着でも04年シルクフェイマスの10週間。
2ヶ月を超える休養明けでは前走重賞勝ちが必須。
前走時10kg以上の増減があった馬は4頭。
前走が休養明けで年内初戦だった馬を除くと99年優勝スペシャルウィーク1頭のみとなる。同馬は前走を芝2500mの重賞、前々走も芝2200mの重賞と連勝しており、安定して好調を維持していた。
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◇第135回天皇賞(春)(G1)の消去結果◇
◇第133回天皇賞(春)(G1)の消去結果◇
第133回は3頭で的中!しかし第135回は4頭を残して不的中。。。真価を問います!(`・ω・´)





15-11-13 取りました
52万円ました。